前回から続きまして・・
なんでも自分で出来るが故に、人に頼まないタイプの方がたまにいらっしゃいます。
一人でやったほうが早い、そう思い込んでる。
あぷあぷ状態なのに。
周りはたいがいその状況に気づいていて、積極的に手を貸そうとしてくれる人、声をかけてくれれば助ようという態勢に入ってる人、何も見なかったことにする人・・色々なタイプの人に別れますが、
昨日のブログに書いた、
清濁併せ持つそれなりの器量の人物に天下は回ってくる、
ここに、人に頭を下げ頼み事をする、人を使いこなす能力も不可欠であることを加えたい。
更に加えるならば、自分が苦手な人物であっても、頼らないといけない時は、心から素直に頼む器量も大切である。
真田丸に出てくる石田三成には、この、人に頭を下げる器量、苦手な人にも素直に接しないといけないという部分にかなり欠陥がある。
人を選り好みしすぎると、伸び代を自分で決めてしまう結果につながりかねない。
自分の不得意な分野であっても、自分の苦手な人に頼んでみたらパパッと解決してくれた、そんな事もあり得るのだ。
皆でやれば、さらに良い結果が出るかもしれない。いわゆる協調性。
なまじ何でも出来てしまう人は、
「みんなの負担も減らせるし、俺人の何倍も仕事できるし、俺天才じゃね?
みたいな独善的な考えに堕ちてしまい、間違った自分大好きループにハマって出られなくなる可能性が高い。
人間一人のチカラには、自ずと限界がある。
チームワークという言葉には、自分とウマの合う人とだけではなくて、苦手な人との協力体制も含まれていると考えています。
なんか長くなったナリな
乱文長文にお付きあい頂き、感謝です
次回はまた、笑えるブログに戻ります
この後、歯医者に行きます
痛いからと手を上げてもドリルを止めてくれないのはナゼだ?
最初の話と違うぞ