

つづき迷った時には
ヒントをくれる友の存在

今までに何度か
神さまに喰ってかかってきている私
そのような時にも
友はいつも穏やかに
何度も冥界に行っている
私の魂の役目を諭してくれていた
3次元世界での
自分自身の体験を観せてくれる中で
妹が教えてくれた魂の家族が
魔の世界だけに堕ちていく姿も観せられた
魂の家族なら
何故みんなで力を合わせ
本来の光の道へ還らせてやれないのか?
私は納得いかない状態で見守っていた
けれど
当時の私にはまだ
今ほど穏やかな波動を保つことが出来ていなかったので
出る幕などなかったのだった
時が経ち
自分自身が同じコトを体験して初めて
大切な魂の家族を
本来の光の道へ還してあげられなかった友の気持ちを
知ることになった
「 これ以上やるなら
自分の命だけでなく
家族も危険な目に遭わせることになる 」
そう話していた妹の言葉の意味が
体験してみてようやく解ったのだった
放つ波長が違うモノとは
一緒には居られない
段々と
はっきりと観じるようになった私
今では
今の私に必要のないモノは
上の御方が近づけないようにしてくれるようになった
情に流されやすい私に
常にヒントを与えながら
いつも見守って下さっている
誰よりも気が短く
イライラすることが多かった私が
こうして謙虚に
自分自身を常に見返すことが出来るようになったのも
私を見守って下さる神々さまだけではなく
新たに繋がってくれた魂の家族のみなさまが
私を愛して下さるからなのだ
ありがとうを
何度伝えても足りない
こうして
いよいよの時を迎えた私

次に私が向かう場所とは

つづく



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