こんにちは、Ichikaです

 

 

四柱推命で自分の命式には、4つの干支があるのですが、その干支と同じ干支の年が巡ってくることを

 

 

律音(りっちん)、または併臨(へいりん)

 

 

と言われています

 

 

得に、鑑定でピックアップするのは、日干支(生まれた日の干支)の律音なのですが、

これは、大抵の人は、人生の中でたった一度の特別な年なんですよね

 

 

どんな年かというと…

 

 

・人生のターニングポイントとなることが起こる

・人生のステージが切り替わる

・物事がスムーズに運んで結果が出る

・新しいことがスタートする

 

なんだか、何かが起こりそうな年ですよね!

 

人によって、出来事はさまざまなのですけど、良いことも良くないことも起こるのが、律音の年

 

 

人生の中でも得に印象に残る年の1つ

 

 

 

ちょうど今年、主人がこの律音の年

四柱推命を知らない(信じない)人=主人にどんなことが起こったのでしょうか???

 

 

 今年2026年に律音の夫に起こったこと

 

 

今年は、丙午の年。主人は、日干支が丙午です

 

 

実は、今年、主人の父(義父)が、実家を売却して施設に入ったんです

 

生まれ育った実家を売ってしまったので、帰る実家がなくなってしまったんですね

複雑な心境と、思い出がたくさん詰まった実家が無くなってしまったこと(買主が建て直し)の悲しさ、寂しさを味わった半年でした

 

人生の中でも忘れられない年

 

四柱推命でいう「律音(りっちん)」の時期は、まさに人生の大きな節目やステージの切り替わり

 

こうした「大きな手放し」や「環境の変化」という形で、心に深く刻まれるターニングポイントを迎えることも少なくありません

 

 


私の律音は、29歳に巡っていました
ちなみに、私の律音の年は、ドラマチックでまさに「律音」的な現象でしたキラキラ
短期派遣で入った外資系の経理部で、引き継ぎをしていた正社員の方が入社後すぐに解雇されてしまったんですガーン
それで、急遽、私に白羽の矢が立って、入社という...
今の仕事につながる思いがけないキャリアのスタートになりました

 

まさに運命の歯車がガチッと噛み合った瞬間だったのだと思います

 

 

ご自分の律音の年をチェックして過ごしてみることをおすすめします!


 

 

地球は大きな磁石。その土地の磁場の気の力を利用したのが、風水。

その人が生まれもった「運」に加えて、その運を動かす術。

五行で環境を整える風水や人生の運気を知る四柱推命は、

人が持つ運をもっともっと良い運に育てていく法則です。


Ichika

風水アドバイザー 

四柱推命鑑定士