「あ~でもない、こうでもない。この文言の方が・・いいかな?」
夏の高校野球大会紙面のたった一行二行のことですが、大きな意味があります。
見出しタイトルに色々悩み、進まないままにいましたが、やっとこさ出来ました。
故郷の文武両道進学校の球児達が頑張った結果ですから、初戦敗退で苦しんだ状況が試合内容記事から伝わり、簡単に決めれらなかったんです。
この一枚が彼らの戦った足跡で、次の道に進むステップとしてほしいですからね。出来上がって、正直ほっとしています。
私はいつも思うんです。
勝負ですから、結果が求められるのは仕方ないけど、.相手のあることだから、思うような結果が残せないこともある。
周りの人たちに支えられて続けられたこと、仲間と競い合い、相手と戦い、一つの目標に向かって取り組んできた経験、,諦めないで自分に挑戦できた経過はこれからの人生で「大きな一勝」「青春の貴重な財産」になるから。
ここ何年かは故郷香川一校、東北宮城一校、地元愛知一校の三校作るのでいっぱいいっぱいだけど、
「いい記念になると選手だけでなく父兄の方にも感謝されますよ。
ありがとうございます」
の声が嬉しくてね。
「人生は一人一人が先発完投のエースだから」
心していこうぜ!とエールを送りたい。
「会話」の中に「会笑」あれ!


