「一度しかない人生。
一生懸命に、わがままに、
自分らしく生きましょう!」
今月左右社発行の2人の障がい者社長が語る「絶望への処方箋」
本の最後は上記の文章で締めくくられていました。
この本は生まれつきSMA.(脊髄性筋萎縮症)である佐藤仙務氏(株)仙拓社長と35歳でALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症した恩田聖敬氏(株)まんまる笑店社長の対談を収録・編集した本です。
”障がいを持っていようがいまいが、人は諦めなければ何でもできる。
可能性を信じて、思うことを全力でやってほしい”
困難を前向きに取り組み、乗り越えてきた二人の社長の勇気や諦めない精神、取り組む姿勢は「自分らしく生きるって、こういうことなんだ」
って、思うと同時に
自分は自分らしい生き方が出来ているんだろうか?
とも考えさせられました。
自分が決めた道を諦めず前に向かって一歩一歩進むですね。
「会話」の中に「会笑」あれ!


