昨日はブロ友うたさんの高齢者施設での折り紙教室二回目でした。
今回は折り紙だけでなく、キャンディボックス作りもということで20人ほどで男の方も参加してくださいました。
テーブルにキャンディボックスの準備をしていたので、まず最初にキャンディボックス作りから始めました。
見本と私の説明で、皆さん懸命に取り組んで上手に出来ていました。
一番難しかったのは目・鼻・口を付ける位置のバランスでした。
それぞれ、顔が違ってるのが、それがいいんです。
出来上がったキャンディボックスを見ながら、「これできたよ!」と良い表情が見れて、そこにミカンとお菓子を入れて童心に帰ったような笑顔に安心しました。
次は「やさい・くだもの」折り紙です。
前回はすいか・くり・レモン・いんげんなど9種類折りましたが、今回はキャンディボックスがありましたので挑戦できたのはかぼちゃ・しいたけ・ばなな・など5種類になりました。
「これでいい?」 「ここを後ろにって、こうですか?」
「折り目を開くのは・・・あっ、そうなんだ!」
「.角を折るのは・・少しで・・これくらいでいいの?」
皆さんの質問や折り方の確認など、積極的な姿勢がいいですね。
自分の折ったものをA4サイズの台紙に貼ってもらって、今回の成果を確認していただきました。
自分の作品を張り付けている様子や一覧に出来た時の表情には私も嬉しくなりました。
今回はキャンディボックスでしたが、自分の作ったものが日常生活の中で使えるというのはいいですね。
うたさんのブログに「大盛況!」と喜んでくださったことが書かれていて私も楽しませてもらってありがとうです。
スタッフの方にも沢山協力いただいて助かりました。もし、一人だったら焦っちゃって、きっと、てんてこ舞いしていたでしょう。
参加者さんの笑顔や楽しかった!ありがとうございました!の声が何より嬉しいです。良い時間過ごさせてもらいました。
また、次回楽しんでいただけるように顔晴ります。
もちろん、冗談もダジャレも含めてですよ。ハ、ハ、ハ、
「会話」の中に「会笑」あれ!




