歳を感じる時 | 遊び心いっぱい、折り紙好きのスーパー親父

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「会話の中に会笑あり」沢山の笑顔と心つなげるお手伝い 

温泉が好きになった。

趣味が変わった。

 

「えっ、あ~ぁ、はい」って、言われたときにすぐに反応できずに聞き直してしまう。

 

階段を上るとき息が切れる。しばらくすると、「よいしょ!よいしょ!」と言いながら足を運んでいる。

 

「お父さん、そんな大きな声で喋らんでも・・もっと小さな声で・・」と、自分は普通に話しているつもり、興奮しているわけでもないのに、どうも声が大きくなっているようです。

 

話しているときに「それ、前にも言ってたよ」と言われたり、初めてのつもりで話していたら、以前にも同じことを話した記憶に気付く。

 

「あ~そうか!そうだよなあ!」って、返事をしたのだが、何日か経つと曖昧になっている。

 

人の名前が覚えられない。「え~~と、あの、ほら、あの人」なんて、すぐに出てこない時が多くなった。

 

最近のことは出てこないのに、昔のことはよく覚えている。

 

「歳をとったと思う瞬間は」をインターネットで見てみると

 
やっぱり、名前か! 全くその通りだわい!あるあるばかりだ。
 
健康面も以前より気になるし、運動だけでなく、行動にフットワークが悪くなっているのは確かです。
 
でも、まだまだ、先月の帰省の際に中学生野球部の姪の子供たちとキャッチボールが出来ましたから。
 

若い頃はと思うより、年齢とともに多くの経験を重ねているので、年配者ならではの気付きや持ち分があって当然。

 

マイナスに考えるのではなくてプラス思考で取り組みたいものです。

今や人生80年以上、70歳まで現役の時代ですからね。

 

まあ、年齢を気にし過ぎないようにして、積極的にチャレンジしないといけないと感じてます。

大切なのは気持ち、気合いでしょ!

 

「会話」の中に「会笑」あれ!


 

 

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