ほろ苦さと酸味が持ち味の「ぐれーぷふるーつ(ぴんく)」を折り紙で | 遊び心いっぱい、折り紙好きのスーパー親父

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「ぐれーぷふるーつ(ぴんく)」です。

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「ぐれーぷふるーつ」をピンクにしているのは他のかんきつ類と区別するためで、中身がピンク、皮が黄色なのはグレープフルーツ(ぴんく)の特徴だからです。

 

「ぐれーぷふるーつ」のポイントは中身がピンクなのはもちろんですが

外皮の厚みと中身との間を少し開けて白の部分を見せるところです。

 

白・黄色・うすピンクの折り紙3枚を使う方法もありますが、この場合は折り紙2枚で作りました。

 

さて、折り方ですが

中身と外皮折り紙2枚の組み合わせとなります。

 

写真は中身の部分、うす緑色ですが、黄色の折り紙で折ってください。

(「きうぃ」の折り方と同じ写真を使いましたので)

左上から
① 黄色正方形の折り紙を使います。
  (この場合は7,5cm×7,5cmを使いました)
② 裏返して上下を合わせて半分に折ります。
③ さらに左右を合わせて半分に折ります。
④ さらに半分に
⑤ さらに半分
⑥ ここで開いて、左右のラインに合わせて切ります。
⑦ 開いてみれば、八角形になります。
⑧ 八角形の角部分を少し三角形に折り返します。
⑨ 裏返して、八角形の先端を中央に合わせて折ります。
⑩ 次は⑨の右部分の先端を中央に合わせて折ります。
⑪ さらに右部分を先端に合わせて折ります。
  こうして八角形を順番にすべて折ります。
⑫ こうなればカット部分が完成です。
 
次はこのカット面に外皮を組み合わせます。

⑬黄色正方形の折り紙を使います。

  この場合は7,5cm×7,5cmを使いました。

⑭対角線に折り目を付けます。

 その中央に中身の部分を糊付けします。

 上角を中身から1mmほどの間隔をとり谷折りします。

⑮さらに上黄色の部分を半分に谷折りします。

⑯次に左角も同じように折ります。

⑰こうして四方を折り、次に新しくできた四角を谷折りして左右幅に合     

 わせます。

⑱同じように四方角を折り、全体が丸くなるようにして、出来上がりで 

 す。

※なぜグレープという名前がついているのか?

18世紀に西インド諸島バルドバス島で誕生したといわれ、島では「禁断の果実」と称されていたのですが、ぶどうの房のように結実することから、グレープフルーツと呼ばれるようになりました。

 

子供さんやお孫さんと八百屋さん遊びするなら、これを参考にすればで完璧です。

 

「会話」の中に「会笑」があるって、いいな


 

 

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