ほどよい酸味と芳香の「ゆず」を折り紙で | 遊び心いっぱい、折り紙好きのスーパー親父

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「会話の中に会笑あり」沢山の笑顔と心つなげるお手伝い 

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今日は「ゆず」です。

「ゆず」の果重は100gから130g前後。

果皮には活性酸素の働きを阻止する成分も含まれています。

香酸かんきつ類の中で皮を利用するのは「ゆず」だけです。

 

折り紙ではこんな風に折ります。

それでは左上から

①黄色正方形の折り紙を使います。

  (この場合は7,5cm×7,5cmを使いました。)

②対角線に折り目を付けます。

③四方角先端5mmほどを谷折りします。

 この場合全部の折り返しが均等になるようにしてください。

④裏返して、先端を中央に合わせて折ります。

⑤さらに右の先端を中央に重ね合わせて.折ります。

⑥さらに右先端、さらに右先端と四方を合わせて折ります。

⑦裏返して、四方角をそれぞれ中央に合わせて折ります。

⑧四方角1cmをそれぞれ谷折りし、裏返せば全体に丸みがでます。

 最後に中央に合わせた白い◇部分にサインペンでうす緑色をぬれば

 出来上がりです。

 

香酸かんきつ類、「すだち」「かぼす」「ゆず」「きんかん」は少し大きさの違いはあるものの、、どれも小ぶりでよくています。

黄色で折ると「ゆず」 緑色で折ると「すだち」「かぼす」 オレンジ色で1/4サイズの極々小に折ると「きんかん」など、色と大きさで区分けしてください。

 

それぞれの違いを表現するのは難しいですね。

 

ですが、子供さんやお孫さんとの折り紙では、こんな果物の違いも種類を覚えたり、楽しめる一つかもしれませんね。

 

今日はここまでです。

 

 

 

「会話」の中に「会笑」があるって、いいな


 

 

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