◯ スーパーでは人参の値段が気になる。
◯ 道の駅の直売所では必ず人参を見ている。
◯ 野菜ストックで何が何でも人参は切らさない。
◯ 料理をするときには、よく人参を使う。
◯ 使わなくてもよいメニューにも少し使いたくなる。
などなど、嫁さんじゃなくて、私が人参の在庫が気になり、使って
しまって在庫切れにならないようにしています。
主婦じゃないけど、無くなると寂しい。
そんな気になりません? ならない? う~~ん、病気でしょうか?
「人参がないと寂しい病ってあるんでしょうかね?」
あるとき、嫁さんが知り合いから人参をいただいてきて、在庫が
多くなったので、「人参しりしり」を作ったら不評だった。
まあ、名前の通り、人参ばかりですからね。
でも、料理に少しでも人参を使うと色合いがきれいでしょ。
そう、見た目の美味しさも大切。
味で勝負できないから、見た目で勝負!って、違いますよ。
人参人参って言ってますが、私はうま年生まれではありません。
*人参嫌いの子供が減った訳は
三十年前のデータによれば、人参は子供の嫌いな野菜の
だった。ところが、最近は好きな野菜にランクインされる。
これは人参の品種改良が進んだからで、独特の香りが減り
甘みが増したため、クセがなくなって食べやすくなったのからです。
私は田舎者ですから、野菜大好き人間ですわ。
歳を重ねたら、何故か煮物が欲しくなります。
逆に言えば、煮物が欲しくなるようになったら、歳ですかね。
人参に限らず、健康に気を付けて、肉、魚、野菜、バランスよく
美味しく食べたいものですね。
えっ!お安いご用ですか? お野菜ご用ですよ。
さあ、今日も元気で過ごせますように。

