運のいい一日と言うか、運のついた一日とは
こんな日の事を言うのでしょうか?
昨日は「運のついてた一日」でした。
家の近くのスーパーマーケットがお買い上げ抽選会をやっていたので
抽選券を持って行き、ガラガラポンの列に並びました。
たった1回分しかなかったんですがね。
「電子レンジが当たらなくても、お米5㎏でもいいな・・・でも、欲を出したら
当たらないだろうから・・・・無欲で・・・たった1回だから・・・・・・・・・・」
こんなことを考えながら・・順番が来て、丁寧にそ~~~っと1回廻した。
そしたら、珍しく、オレンジの玉が出た。
「もしかして、当たったか?」
と思ったら、ビリから二番目の100円券が当たっていた。
でも、当たること自体にあまり記憶がないくらい、私には珍しいこと。
100円券といえど、ラッキー!と思いながら、買い物袋片手に歩いて
帰っていたら、背中にポツ!と小さな音を感じた。
何かと、すぐにジャンパーの肩付近を手で触ってみたら・・・
なんと、鳥の糞だった。あちゃ~~~!
嘘だろう~~??・・すぐに上を見上げると、そこには一羽のカラスが
電線に止まっていた。
家に帰って
「お~い、今日は運が付いてるぞ!」
って、カラスの糞の話をしたら、嫁さんに笑われた。
まあ、しょうがないか!ふ~んだ!
(糞だ)
こんな場合には、宝くじを買えばよかったかなあ?
と後で思ったのでした。
私は怒ったりはしませんでしたよ。
いくら糞害でも憤慨はしませんでしたよ。はい!

