昨日、たっくんさんの「お客様は神様の勘違い」 を読んで、
小売業では日常のあるあるや!と思いました。
確かに接客対応の仕方や接客の言葉遣いは難しいですね。
ちょっとしたことが大きなクレームになることがあります。
以前、こんなことがありました。
商売をされている様子の50代の奥様の話です。
この方は一週間に1~2度来店されていたようですが、時々
クレームをいただきました。
「領収書をきってください」
といつも言われます。
決まって、その時の接客対応にクレームです。
「領収書のお名前は?」
レジの担当の者が聞きます。
「あ・の・ね~ぇ もぅ~っ、毎回毎回・・・覚えてください!」
って、これが始まりなんです。
「お名前は?○○の字はどういう字を・・」
って確認で聞くんです。
そしたら
「領収書の切り方も知らないの!教えてないの!
○○は○○の○をここに書いて・・ここに日付でしょ!
ここに金額を書いて円の\を書いて自分のハンコを
押して・・もう~~っ!・・どういう教育をしてるの!!」
来るたびに学生バイトや若手の所で、大きな声と激しい口調
でクレームと自分流の講義です。
「私は上得意の客やでぇ~」と言わんばかりでした。
沢山のお客様の中で毎回決まった人に頼むならともかく
一週間に1~2度、そのたびに違った学生バイトでは名前は
覚えれません。
とは言えず、怒られながら領収書を切っていましたね。
この方は商売人ですか? ほんまに?????
同じお客様商売をされてる方とは思えませんでした。
ちょっと、思い出したので書いてみました。
あなたはどう思われましたか??