夏の高校野球、信じられない様な大逆転がある。
自分たちの普段の力が出せない場合もある。
良いプレーや大活躍する選手もいる。
その陰には控え選手やベンチには入れなかった応援団選手
もたくさんいる。
それぞれのドラマが好きだ。
私は控え選手の活躍や苦しんでいる投手にどうしても
目がいってしまう。
故郷香川坂出商戦、16-0と大差のついた最終回の攻撃、
三番打者に代打で控えの選手が出た。
「くらいつけ、気持ち負けるな!向かっていけ!」と
心の中で応援した。
彼のヒットに熱くなった。
緊張の中で苦しんでいる投手には
「落ち着け!投げ急ぐな! 一呼吸の間合いをとれよ!
丁寧に低めだ、ひくめだ!」
なんて、呟いてしまう。
普段の生活の中でも、気持ちがぐらついてしまう事がよくある。
気持ち負けることは自分の負けること。
諦めないでと自分にも言い聞かせる。
球児達から今年も元気や勇気をもらってます。