気持ち伝える一言 これでどうでしょう? | 遊び心いっぱい、折り紙好きのスーパー親父

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「会話の中に会笑あり」沢山の笑顔と心つなげるお手伝い 












不思議と喧嘩になりそうで、ならない。


子供が小学生の頃、田舎に帰省した時に、同じく

帰省していた隣の家の従兄弟の子供と口論になった。

何が原因だったか?忘れたが、我が家は名古屋弁

従兄弟の子供は京都弁だ。


「なに、言うてんねん、そんなんあかんて!」


「な、なにぃ・・・・・・えっ?・・・・・・・??」


「あかんて! あかんて、言うてんねんやろ!」


「ん?・・・・な?・・・・・・てんねん?・・・ん・・・?」


結局喧嘩にはならなかったが、お互いに言葉が

分からずに・・中途半端で・・・・


我が家の子供は家に入るなり


「なに言っとるか?!・・・わからん! た~けか!

           どら、むかつくでかんわ!」


と言った。


口論も通訳がいるようでは喧嘩にもならない。

この様子を見ていたら、少し笑えた。


私も通訳ができる。

名古屋弁と讃岐弁の二訳が・・・・二役・・違うか!


仲良くできるのが一番ですが、時にはこんな事も

ありましたね。


*話を変えましょう。
<気持ち伝えるのし袋8種類>



温かみを感じさせる手書き風讃岐弁のし袋8種類


先日、讃岐弁のし袋を知り、これは良いと思ったが

名古屋弁だとどうなるだろうと考えてみた。


「はぃ 元気になりゃ~よ」

「気いつけて 行ってりゃ~よ」

「ちょこっとしか 入っとれせんよ」

「がんばりゃ~よ」

「お祝いだでね」

「気持ちだでね」

「また 遊びにいりゃ~よ」

「これで 好きなもん買やぁ~よ」


こんな風で、どうだろう?  なかなか良い感じだ。


今、すぐに必要性はないが、今度ちょっと手書きでもして

讃岐弁と名古屋弁を使い分けてみようと思う。


これって、グッドアイデアじゃない。

気持ち伝わるのが一番だからね。


皆さんも地元の言葉をのし袋に一言書き添えてみては

いかがでしょう?


「会話」の中に「会笑」があるって、いいな


ちょっとのことだけど■

<電車は中ほどの車両の中央に> 電車事故、危ないのは最後尾と先頭車両、それと車両の連結部分です。つまり、前と後ろ以外の車両の真ん中あたりにいるのが安全確立が高いようですね。


今日は「百人一首の日」です。


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