不思議と喧嘩になりそうで、ならない。
子供が小学生の頃、田舎に帰省した時に、同じく
帰省していた隣の家の従兄弟の子供と口論になった。
何が原因だったか?忘れたが、我が家は名古屋弁
従兄弟の子供は京都弁だ。
「なに、言うてんねん、そんなんあかんて!」
「な、なにぃ・・・・・・えっ?・・・・・・・??」
「あかんて! あかんて、言うてんねんやろ!」
「ん?・・・・な?・・・・・・てんねん?・・・ん・・・?」
結局喧嘩にはならなかったが、お互いに言葉が
分からずに・・中途半端で・・・・
我が家の子供は家に入るなり
「なに言っとるか?!・・・わからん! た~けか!
どら、むかつくでかんわ!」
と言った。
口論も通訳がいるようでは喧嘩にもならない。
この様子を見ていたら、少し笑えた。
私も通訳ができる。
名古屋弁と讃岐弁の二訳が・・・・二役・・違うか!
仲良くできるのが一番ですが、時にはこんな事も
ありましたね。
*話を変えましょう。
<気持ち伝えるのし袋8種類>
先日、讃岐弁のし袋を知り、これは良いと思ったが
名古屋弁だとどうなるだろうと考えてみた。
「はぃ 元気になりゃ~よ」
「気いつけて 行ってりゃ~よ」
「ちょこっとしか 入っとれせんよ」
「がんばりゃ~よ」
「お祝いだでね」
「気持ちだでね」
「また 遊びにいりゃ~よ」
「これで 好きなもん買やぁ~よ」
こんな風で、どうだろう? なかなか良い感じだ。
今、すぐに必要性はないが、今度ちょっと手書きでもして
讃岐弁と名古屋弁を使い分けてみようと思う。
これって、グッドアイデアじゃない。
気持ち伝わるのが一番だからね。
皆さんも地元の言葉をのし袋に一言書き添えてみては
いかがでしょう?
ちょっとのことだけど■
今日は「百人一首の日」です。
