焼きそばの美味しいお肉はこれだ! | 遊び心いっぱい、折り紙好きのスーパー親父

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今日のお昼は子供達の大好きな「焼きそば」に決まった。


「おにいちゃん、焼きそばのお肉買ってきてよ!」


「うん、ぼく行ってくるよ。どれだけ~?ワンパック

 オッケー!お金は500円で買える?じゃあ、行くね」


とお母さんに頼まれて、小六のゆう君は近くの商店に

走って行った。


焼きそばに入れるのは豚肉だとは知っていたけど

売り場に並んだ商品名を探してみるが、焼きそば用の

肉が並んでない。困ったなあ!


「豚小間肉? ぶた・こ・か・ん・にく!?えっ~!

 豚・ぶたこかんにく(豚股間肉)・・うそ~ぉ!!??」


焼きそばに豚の股間肉は入れるハズがない!

しょうがないから、豚カレー用にしようかな?と思った。


「おじさん、焼きそばに入れるお肉って、どれですか?」


しばらく、どうしようと悩んでいたが、思い切って聞いてみた。


「ぼく、焼きそばの肉は「豚、こま肉」でいいよ。

  それ、それ、その前に並んでいる。そう、それだ!!」


これ、豚小間肉(こま肉)って、読むんだ。

買えたことに安心したけど、間違えたことにもあり

ちょっと、恥ずかしかったが、ニヤニヤ半分で帰った。


「遅かったね。どこまでいってたの?

              お肉は買えたんでしょ!?」


「おれ、焼きそばに豚の股間肉入れるのかと思って

   焦ったよ。おじさんに聞いて、良かったよ。

      豚小間肉って、豚こま肉って読むんだね」


「あんた、ホントにそう思ったの?・・・豚の股間の肉って・」


お父さんもお母さんもゆう君の焦った話に大笑いでした。

一瞬、生きてる豚の股間を想像したんでしょうね。


分からんことは聞いて覚えましょうね。

こうして、一つ一つ覚えていけばいいんです。



今日は「世界電気通信記念日」です。


「会話」の中に「会笑」があるって、いいな


ちょっとのことだけど■

<電池の使い分け> アルカリ電池とマンガン電池。高価なアルカリ電池はカメラやおもちゃ自動車やカミソリなど強い電流を使う製品向き。寿命は長いけれど急に弱まります。マンガン電池は逆に、少しずつ衰えながらの寿命。弱い電流の懐中電灯や壁掛時計などに。電池の価格、ずいぶん違いますので、上手に使い分けたいものですね。


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