私の亡くなった親父は四国育ちの田舎者だが、何かしようとする時には
決まってこう言った。![]()
「よう、段取りせないかんのお!」って。![]()
その頃には、あまり深くも考えなかったが、今から思えば
「行動を起こすには、物事の手順をよく考えてからやらないと旨くいかない。
自分の中で段取りが出来る事が一番大切だぞ!」
ああしろ!こうしろ!など言わない親父だったが、数少ない一言は
大きな意味が有ったのだろう。
親父の言葉は、そんな事を教えてくれていたのだろう。
今の私には有り難い言葉です。![]()
「よう、段取りしてから、やるで!」と心の中でつぶやいた。![]()