Age50's女子 日記ブログ
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年齢と共に
楽しい暮らしを目指して♡
7月24日、
祇園祭の後祭へ行ってきました。
関西に住んでいながら初めての祇園祭。
人混みが苦手な私。
毎年ニュースで大混雑の映像を見て躊躇していたのですが、
思い切って足を運んでみたら…
想像よりもずっと落ち着いて観覧できて、
山鉾が間近を通る迫力には本当に「来てよかった!」と感動しました。
まずは鯉山を見に行きました。
巡行ルートに出る前の会所へ。
あまり人も多くなくゆっくり見学できてラッキー。
滝を登る鯉をモチーフにした木彫りが「登竜門」の伝説になぞらえて飾られていて、
力強さと繊細さが両立した見事な彫刻でした。
16世紀のベルギー製タペストリー(重要文化財)もすごく見ごたえがありました。
それから山鉾巡行を見に、御池通で観覧。
11基の山鉾がきれいに並んで進みます。
こちらは八幡山。
黒の幕が印象的。鳥居に鳩がのっていて、
荘厳なのに可愛くて素敵でした。
こちらは南観音山。
遠目からでもとても華やか!鉾の中からお囃子の音色が聞こえて、お祭り気分が一気に盛り上がりました。
こにらは、黒主山。
「大伴黒主」の和歌に由来していて、造花の桜と本物の木の組み合わせも素敵なポイントでした。
どの山鉾も個性的で、見ていて全然飽きません。
「来年はもっと下調べして、山鉾の名前をひと目でわかるくらいになりたい!」と思いました。
巡行のあと、鯉山が会所へ戻る「おかえり」シーンにも立ち会えました。
ここは本当に人が少なく、山鉾をじっくり近くで見ることができてよかった!
拍手で迎えて、記念に写真も撮れて、思い出深い時間でした。
千年以上続く祇園祭。町ごとに受け継がれる伝統や、それぞれの山鉾に込められた物語、技の奥深さに日本文化の豊かさを改めて感じる日になりました。
これだけでも大満足だったのですが、実は祇園祭の本番は夕方以降からが盛り上がるとのこと!なので、もう少し京都に滞在することにしました。その続きはまた次回のブログで書きたいと思います。
Babymusic代表
髙田なりみ
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