Age50's女子 日記ブログ
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楽しい暮らしを目指して♡
「サウンドスケープ」という言葉をご存知でしょうか?
この言葉は、1960年代末にカナダの作曲家マリー・シェーファーによって提唱されたもので、
「音風景」や「音景」と訳される概念です。
音もまた風景の一部で、
私たちの感じる環境の大切な要素であるという考えに基づいています。そこから「サウンドスケープ・デザイン」という新しい視点も生まれました。
今朝、私は山歩きの中で、
その“サウンドスケープ”を五感で体験しました。
木々の間を歩きながら、空を見上げ、ふと立ち止まり、耳を澄ましてみると——
ミンミンゼミやひぐらしの鳴き声、そして鳥たちのさえずりがあふれていました。
そこはまるで、自然が奏でる大舞台。
生き物たちの声は、風の流れとともに重なり合いながら、立体的なハーモニーとなって私のまわりを包み込みます。
やがて私は、木漏れ日、葉のざわめき、肌に触れる風…
そのすべてに身をゆだね、自分自身が自然の中に溶け込んでいくような感覚を覚えました。
まさに、音と風景が一体となった“音の風景”——
サウンドスケープの本質を体で感じた山歩きとなりました。
Babymusic代表
髙田なりみ
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