Age50's女子 日記ブログ
音楽、料理、家族、お出かけ etc...
日々の暮らしを綴っています♪
年齢と共に
楽しい暮らしを目指して♡
みなさんは「赤い鳥小鳥」という童謡を
ご存知でしょうか。
この歌は、
1918年に北原白秋が作詞し、
1920年に成田為三が作曲したものです。
童話・童謡雑誌『赤い鳥』に掲載されたことで広まりました。
(この雑誌は、鈴木三重吉が創刊したもので、国家意識や富国強兵を目的としたものではなく、子どもたちが純粋に童話や童謡を楽しめる作品を集めて作られました。なんて素敵なの💕)
歌詞の紹介
> あかいとりことり
> なぜなぜあかい
> あかいみをたべた
>
> しろいとりことり
> なぜなぜしろい
> しろいみをたべた
>
> あおいとりことり
> なぜなぜあおい
> あおいみをたべた
100年以上愛され続ける理由
この歌が作られてから、
もう100年以上が経ちます。
それでも今なお歌い継がれていることに感動。
私自身も小さい頃にこの歌を歌った思い出があります。
赤い実を食べた鳥は赤く、
白い実を食べた鳥は白く、
青い実を食べた鳥は青くなります。
「食べたもので体が作られる」という大切なメッセージが、シンプルな歌詞の中に込められているように感じます。
「なぜなぜ」
に込められた子どもの心
私がこの歌で特に好きなのは、
「なぜなぜ」という繰り返しの部分です。
子どもたちはよく「なんで?なんで?」と大人に問いかけますよね。
この「なぜなぜ」という歌詞には、
子どもが何かを純粋に不思議に思う気持ち、疑問に思う気持ちがよく表れていると思います。
また、「なぜなぜ」のメロディーは
ソ・ミ・ソ・ミと、言葉のイントネーションと音程がぴったり合っているのも、シンプルながらとても素敵なポイントです。
レッスンでの取り組み
レッスンでは、この歌を歌いながら布マットで遊ぶ活動をしています。
まだ小さくて歌えないお子さんも、こうして遊びながら繰り返すことで、
歌が心に残るんじゃないかな
オリジナル布製マット
マジックテープで小さなお子さんにでも
簡単に着脱できます!
次回のレッスンでも、みんなでまた一緒に楽しみまょうね♪
Babymusic代表
髙田なりみ
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