我が子がダラダラしている姿を見ると
時間がもったいない!って言いたくなるし、
悩みもがいている姿を見ると、
そんなに頑張らなくてもいいよと言いたくなる。
母親はいつだってこどものことが心配。
いま我が家の3人の子どもは、
長女はこれからの人生のビジョンについて悩み、
次女は目の前の課題がうまうくいかず苦しみ、
長男は受験生で日々テンション上がったり下がったり・・いまそんな状態。
そんな中、先日私はリビングで無意識に思いっきり大きなため息をついてしまったみたいで。
そのため息を聞いた次女は、
『子どものことで一緒にため息つけるなんて』
ってつぶやいた。
ん?
一緒にため息つくなんて、
じゃなく
一緒にため息つけるなんて・・・
その言葉にふと立ち止まってみた。
つくとつける、
で意味がだいぶ変わってくる。
一緒にため息つくは、
ただそこに一緒にいるだけという感じ。
一緒にため息つけるは、
共感して相手に寄り添っている感じ。
私の勝手な解釈。
その言葉を聞いた私はまるで母親業を肯定してもらったような、不思議な気持ちに。
そんな次女から母の日にカーネーションのプレゼント❣️バイト始まりの5分前にお花屋さんに駆け込んで、急いで買ってきてくれたそう。
多忙な中ありがとう
その気持ちが嬉しい。
カーネーションはこんなふうに持ち運びしやすいように工夫されていて。いまどきだな^ ^
キッチンにお花があるとうきうきする。
小さかった頃のように、手取り足取りしてあげられるない分、子ども達が悩んでいる姿を見ると私もしんどくなる。
けれど、それは心配できる相手がいるってことだけでも幸せなのかもって思う。
これからも共に楽しいことも苦しいことも、
分かち合える親子でいたいと思う。
(まるで結婚式の誓いの言葉みたいやん笑)
親子で楽しい音楽あそび
Babymusic
Babymusic代表
高田なりみ
◆ ホームページ
◆ お仕事のご依頼承ります
・子育てサロン・子育てイベント・コラム執筆・講演会(乳幼児期における親子での音楽の関わりについて)など、お仕事のご依頼はお問い合わせフォームからよろしくお願い致します。

