こんにちは。
心理学からの学びを綴っています
心理学はたいへん幅広い学問であり、今日も大きな変化を
遂げています。
心理学とは!
一言でいえば “ 目に見える行動 ” とそこから推測される
“ 心の動き ” を科学的に研究する学問です。
一番最初に人の心を理論的に考え、読み解こう試みたのは
古代ギリシャの哲学者アリストレスだと言われています。
アリストテレスの著書である「 霊魂論 」は感覚、記憶と想起、
眠り、夢などを、題材に施策をめぐらす。
世界で最初の心理学書と考えられています。
アリストテレス以降は、心理学の父といわれる
ヴィルヘルム・ヴィントです
それまでの哲学的な心理学とは異なる、実証的な心理学を
構想し、実験心理学初の書である「 感覚知覚説貢献 」 を著し
1979年には、世界でもっとも初期の実験心理学の研究室を
運用したと言われており、“ 新しい学問分野として心理学が成立 ”
したとされている。
その実験室には、ヨーロッパ、アメリカ、日本から多くの
研究者が集まることになった。
ここから、現代心理学が著しく発展していくことになります。
アリストレレス(紀元前384年ー紀元前322年3月7日)
古代ギリシャの哲学者である
プラトンの弟子であり、ソクラテス、プラトンとともに、
しばしば、「西洋」最大の哲学者の一人と見なされた。
ヴィルヘルム・ヴィント(1832年8月16日ー1920年8月31日)
ドイツの生理学者、哲学者、心理学者、実験心理学の父と称される。
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