まずは、何がなんでも必ず行こうとすぐに決定の
レムリアの波動が高度な形で色濃く残る
巨大クリスタルが鎮座するヒンズー教寺院に。
(寺院の雰囲気に合わせて、服装も選びました)
数え切れないほど、ここが大好きで、過去におとづれたことがありますが
なんと今回は、ハワイがプリンスクヒオデーで祝日で、土曜日ということも重なり
カウアイのリフエの空港に向かう道路も渋滞
ヒンズー教寺院の駐車場も、満杯で(こんなこと初めてでした)待つこと30分以上
少しも空く気配もなく、これは今日は遠くの道路に停めて、歩くしかないかと
覚悟を決めた時に、ちょっと、停めるにはギリギリかもと思う場所が
端っこに空いていて、思い切って停めてみました。
なんとか他の車の邪魔にならない程度にギリ止められたので、大ラッキーでした。
こんなに訪問者で溢れる寺院の様子は本当に初めてでした。
で、その日は森の奥に建設された2017年に完成の
「イライバン寺院」開催のツアー日に
当たっていて、駐車場も満杯で、祈りの礼拝が終わるまで
誰も院から出てこないのでした。
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平日に一般参拝者が入れるのは、入り口付近のみ。
週に一度のツアー日には、広大な敷地をガイドつき(英語)で
見て回れるので、興味がある人はツアーに参加してみるのもいいかもしれない。
イライバン寺院の職人の手による彫刻などがじっくりと楽しめる。
ツアーは予約要。実施日はヒンドゥー教の暦によって決められるので、
事前にホームページで確認する必要がある。
と後でネットで調べてら出ていて、何もしらなかったとはいえ
その日を偶然に選んでしかもツアーの予約なしで
ご案内していただいた私たちは、本当に奇跡の申し子でした。
人が溢れているのに寺院内は、静けさは相変わらずで、本当に異次元のマナで
かなりパワーアップしていると感じたし
ここかしこに、まつられている、神々のオブジェがさらに増えていて
しかも美しい色とりどりの花々やレイが鮮やかに添えられていました。
再訪できた、嬉しさで胸がいっぱいで、Y'ちゃんも静かに大感動。
本当にここはおすすめのパワースポットの聖地です!
手入れされた調和の取れた大自然、絶滅機種の貴重な植物も手厚く保護されて
圧巻の緑は、思わず感嘆の声をあげてしまいます。
ガーデン内の神々のオブジェなどの配置がとにかく雄大で素晴らしいのです。
コロナ前に訪れた時はまだ完成していなかった、奥の院のイライバン寺院が
金箔の塔なども眩しく堂々と完成していて、壮大でした。
かなり以前にお話しになりますが
ハワイの写真集を出す時に、カウアイのここもおとづれたとき
写真家の次男、GOと編集者の方と三人で訪れ
写真を撮らさせていただいたのですが
まだ建設中のイライバン寺院に特別に”僧侶の方のご好意を
いただいて、見学させていただいたことがあります。
僧侶の方の懇切丁寧なガイドもいただき
この建物が、莫大な費用を要することも(金箔の塔も建設予定で特別な石も用いる)
その資金が世界中の大金持ちの信者の方々の莫大なる寄付によって
賄われるともお聞きして、感嘆したことも思い出しました。
今回も実は事前の知識が不足していて、奥の寺院には
あらかじめの予約が必要だったらしく
有名な大きなアースキーパ_クリスタルは、奥の院の
イライバン寺院移管されていたので
会うことができない境遇でした。
男性の僧侶の方に、アースキーパークリスタルはどこですか
みたいのです。あいたいのです。手を合わせたいのですと、直訴したら
困った顔をなされて、どうしたものかと、気の毒に思ってくださってる様子の時に
女性の僧侶のかたが、たまたまそばでその様子を見てくださっていて
なんと助け舟を出してくださるという奇跡がありました。
女性僧侶の方が、お連れする予定の方々にまじって
私たち二人も、引き受けてくださるとというのです。
なんという神々の御慈悲でしょう。
ちょうど礼拝の時間に間に合い
たくさんの方々に交わって、粛々と神々に感謝を捧げていたのですが
正面に置かれた巨大なアースキーパークリスタルのエネルギーは
やはり圧巻で、魅入られるようにそこを動くことができませんでした。
(撮影は禁止されているので、パンフからの画像です)
あっと気づいた時には礼拝堂になんと私一人になっていました。
Yちゃんいわく、閉館時間になったので、寺院のスタッフの方々に
みなさん、促されて、イライバン寺院から続々と退去したというのです。
ところがスタッフの誰も、私に声をかけて退去を促すこともなく
浄化のベルをもって鳴らしていた僧侶の青年も
何も言わず、遠くから見ていてくださるだけで、静かに佇んでくださっていました。
アースキーパークリスタルの偉大なる愛のエネルギーに包まれて
離れたがたく、そこから身動きできずただひたすら床に臥したり
手を合わせて祈りつづっける私に、神々はまたもや、ご慈悲をくださったのでしょう。
あれほどの贅沢極まる時間は、神々のギフトと言わずなんだったのでしょう。
(本当に満たされて穏やかな表情の私です)
つづく
マハロ









