のらさんとの出会いは15年も前になるんだね
首輪の跡がくっきり残ってたから脱走にゃんこなのか、捨てられにゃんこなのか
とにかく初めて会ったときから足元スリスリ〜ゴロゴロ喉鳴らして一瞬で我が家みんなを虜にしちゃったよね
子猫で保護したとらちゃん
大好きな大好きなとらちゃんと過ごした11年は幸せだったね
3年間の闘病生活、脳下垂体腫瘍、糖尿病、亢進症
3つもあってしんどかったね
糖尿病では血糖値がいつもアラーム鳴るくらい後半は高くて、初めに右手、次に左手と壊死が進み切断もしたし、肛門線の横も壊死し始めて切開したり
沢山痛い事ばかり
亡くなる4日前、横になった私の横にフラフラな足で寄ってきて朝まで添い寝してくれたね
あの時の温もりは忘れられないよ
亡くなる前日、こんなに大きくお目目あけてる姿はこれが最後だったかも
この日病院へ仕事終わってから行った時はもぅ少し目が虚ろな感じだったし
翌日は私が抱き上げた瞬間大きく息をしてそのまま息を引き取ったもんね
お家に連れて帰る時、最後にとらちゃんのお顔見せてあげたかったな〜ってそれが1番の後悔だったかも、大好きだったとらちゃんに会いたかっただろうな〜って
今は時々とらちゃんに会いに来てるかな〜
今度新しく出来るお家、設計が始まった時はまだのらさんも、そらちゃんも小鉄も風太もいて設計士さんに、わんちゃんの部屋、ねこちゃんの部屋ってお願いして実際設計に入れて貰ってみんなに笑われたよね〜
そのお部屋でのらさん、そらちゃん、とらちゃん、しゅらちゃんでのんびり過ごして貰う予定だったのに完成する前にお空に行っちゃうんだもんな〜
そのお部屋はとらちゃんとしゅらちゃんが
わんずは虎次郎だけで使う事になっちゃった
今日は帰って来てくれるかな〜
そらちゃんも一緒かな〜
3日前に大河の命日、気持ちが浮上する前にのらさんの命日、4月は気持ちが沈むな〜







