そらの病院結果 | わんず&にゃんずのママ

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お犬様の小鉄、虎次郎、大河、風太とお猫様の、のら、そら、とら、たらさん達との日々生活
ドタバタな日常、毎日モフモフに囲まれた幸せを綴っています





本日もご訪問ありがとうございますニコニコ









昨日、夕方
そらのリハビリ
歩行器の相談で
かかりつけの病院に
行って来ましたニコニコ










そらの立ちたい
歩きたい
走りたい
の気持ち






叶えてあげたいと
毎日私はリハビリ







歩行器の方は
ブロ友さんの
glasscatさんが


で皆様のご意見
アドバイス等
頂いて下さいます








まずはそらの本猫の
状態を把握する為と
どのような形の
歩行器にすれば良いのか
アドバイスを
頂きたくて
行った訳です









先生の見解








そらは生後10日程で
首を噛まれてしまいました






私が発見したときも
痙攣していて
虫の息と言われましたが







何とか命は取り留めましたが
左前足がグニャリと曲がる
後遺症が残り
生活に支障ありの判断で切断








この、噛まれた際に
首の大事な神経
足の方に脳からの信号を
送る神経も傷ついて
しまっていたらしく








前足だけ
後ろ足だけみたいに
頭で思って
それを足に信号送っても
きちんと送れず
統合出来ないと
いうことみたいです









筋肉を伸ばす、縮めるなども
自分の意識では出来なくて
いつも足がピーンと
なってる理由は
そこにあるそうです








人が曲げ伸ばしするのは
そらの意思では無いので
出来るそうです









床から体を浮かせ
反対向けると暴れるのは
立ちたい気持ちに体が
上手く反応しない事に
パニックになって
暴れるみたいです










これは自分で
ひっくり返ったので
怖く無いみたい










リハビリをしても
固まった筋肉がほぐれて
曲がるようにはなるけど
動かすのは神経の伝達なので
厳しいかも知れないとの事









脊髄損傷なら
麻痺して動かない









そらの場合は脊髄には
問題なし
首からの神経の問題なので
じゃらしを使えば
自力で動く事は問題無い














後ろ足はやはり
ピーンと伸ばしたままですね








結論では





立つ、歩くは厳しい
なので歩かせるという目的で
歩行器を作っても
使いこなせないかも









でも、いつも左下になってる側の
圧迫を軽減出来る物なら
良いのでは?









1日に数分でも
左側が楽になるのもいいし
視界が高くなって
気分も変わるかも










その際は
どんな動きをするか
分からないので
しっかり固定出来る様に










猫は前傾だから
頭から落ちない様な工夫は
必要かな










これが昨日聞いてきた
先生の意見でした










最近のリハビリで
ピーンと伸びたままの
足首、少し曲がる様には
なったんですよ~

















後ろに支えがあれば
こんな感じに
少しは座っていられます













やはりこれでも
後ろ足はピーンですね











前足は比較的に
思う様に動くみたいで
爪とぎもバリバリしてます





後ろ足への
伝達が上手く行かないのかな












歩行器に乗って
これが最終目標だったんですが
ちょっとここまでは
厳しいみたいです







現実は理想通りには
いかないですね

















追伸・・・・




そらの思いは100%叶えるのは
難しい様ですが





ゼロでは無いなら
諦めたく無いな~って
思いました





立つこと
歩くこと出来なくても





いつもの床目線を
他の猫さん達位の
目線にしてあげたい






動画の様に
じゃらしで遊んでると





擦れて熱くないかな~とか
痛くないのかな~って思います







手当ては良いと言います
現に少し曲がる様になったし









奇跡は簡単には起きないけど
奇跡じゃなくていい








そらに違う景色を
見せてあげたいって
思いました