家族と一緒に過ごす時間が、増えた人も多いと思います。
職場でも同じですが、いつもと違う状況や言葉に、晒される機会が増えることで、過剰なストレスを感じてる人が増えてきています。
わたしの主人も、交代での在宅勤務が始まり、家にいることが増えました。すると、ストレスに感じることが起きるようになりました。そんなときにどう対応するかを、今日は書いてみますね。

ひとには、それぞれの気質がある
わたしはHSP(超、敏感タイプ)の気質があります。
音に敏感で、時計のチクタク音があると寝れないタイプです。そんなわたしが昼間ひとりでいるときは、テレビも見ないし、音のない生活をしています。
それに対して、主人は音が大好きな人。ただいま~と帰宅すると、まずテレビをつけたいタイプで、YouTubeで動画を見たり、音楽聞いたりするのが大好き。音量も上げ気味で見たい人。
主人の在宅勤務は営業職というのもあり、次々と電話が入り、会話してる声が聞こえます。休憩時間は動画の音声も聞こえてきます。
今週はずっとそんな状況で過ごしていて、なんか変だな。。。。と。イライラ感とは違い、音に疲れていることに気づいたのです。
ストレスのサインに自分で気づく
こんなことをずっと我慢していると・・・
- ほかのことで八つ当たりをする。
- ネットショッピングでストレス発散。
- お酒や、甘いものの量が増える。
- 誰かに『ぐち』を聴いてもらって、自分の正当性を認めてもらう。
- 積もり積もって離婚
なんてことが起きそうですよね。SNSでもよく見かけます。
境界線に気づく
ストレスを感じるのは相手が悪いんだと、相手を責めてしまいがちですが、ストレスを感じているのは自分です。同じ状況でもストレスを感じない人もいるのです。つまり境界線。自分の問題なのです。
間違えないでくださいね。今回の場合だと、音に敏感な私が悪いわけではありません。同じように、音が好きな主人のせいでもない。どんなときも誰も悪くありません。
『音に対する感覚の差がある』これに気づくだけで、境界線がひけるようになります。
違うことを伝える
次にすることは、簡単です。わたしとあなたが違うから、違うってことを、相手にも知ってもらうんです。
『音に疲れてしまうから、音を小さくしてもらえませんか?』
『昼間は動画見るのを止めてもらえませんか?』
違うことを伝えて、お願いしいてみるの。
ぶち切れる必要もないし、言ってみればいいんです。『え?そうだったの!?』そんな顔をされるはずです。
互いにハッピーになれる方法は、どんどん伝えましょう![]()
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