甘えたらいけない
潜在意識の深いところで信じてること
こんなのをビリーフと呼びます

病気に負けないように強さを持っていないと
今は強さを手放したくない!
甘えるなんてもってのほか!
甘えることは弱さだと強く禁止してたようです

本人まったく気づいていません
だって心の深いところ無意識
潜在意識で誓っていたことだから

訪問ありがとうございます
とんとんセラピストtacakoです
 



入院中は何かと甘える事態になるし
手術終わったら頼る状態になるし
これでは闘病生活が大変そうなので
OADセラピストの浦松ますみさんに
セッションをしてもらってます

そんな流れの中で自分に許可したことが
OADセラピスト講座へ行って
みんなから元気貯金をもらうというもの

甘えちゃいけない人がみんなからもらう
以前のわたしなら絶対にできないこと
ありえないことです


ミッションに付き合ってくれて
みんなありがとう❤


みんなの愛に感動して
受け取ってる自分に感動して
そこにいるだけでセラピー状態になってました

みんなはみんなのセラピスト❤
ほんとにそうなんだよ

***


すべてはすでに愛に溢れているのに
受けとるか受けとらないか
潜在意識の深いところで
自分で選んでいるんです

じゃあそれを無くせば
受け取れるようになるのか?

このビリーフがあるから
強いわたしがいて
しっかり者のtacakoがいる
わたしらしさを作っている

甘えてはいけないと思ってるからこそ
わたしらしさがある
そう信じているから手放せないのです


そしてさらに
ますみさんのセッションを受け
みんなに精神的にホールドしてもらい
たくさんの愛を受け取って
甘えてもいいんだ
弱くてもいいんだ
受け入れてしまうとどうなるのか

強さはなくなりません

甘えることと強さは
最初から別のものだと気づきました

強さはわたしの一部だから
なくなりません

弱さはわたしの一部だから
なくなりません

全部ある
それだけのことだと気づくのです


それどころか
甘えること、弱さ、強さに
しなやかさが出てきたというか
頑なに拒んでいたものが緩まり
解釈のないそのままの純粋なエネルギーがある
そんな感覚に変化しています
 



完全に抑圧してた
病気や手術にまつわる感情が
少しずつ感じられるようになりました

病気の私は、わたしに、みんなに、
迷惑をかけると思っていて
悲しみを表す権限がないと信じていて
自分で悲しみを感じることを
自分に許していませんでした

今はひとつひとつが
見えたり感じたりしています

病気になって悲しいという
当たり前の感情が感じられない
この完璧な抑圧
自我のすごい仕組みだなぁって感心しました
自分が壊れないための仕組み

**

抑圧は悪いものではない
受け取れる時が来たら受け取れるから
抑圧あっても大丈夫だよ
その時まで大切にしまっておくといいよ
わたしみたいにね

そんなものなくていいと思っても
それを開けるには潜在意識の許可がいるんです
許可が出たら自然に導かれます
焦らなくていい
良いも悪いもないから


その前に

潜在意識が受け取りたいギフトがたくさんあるの
それを受け取ってからのお楽しみだよ
無理にパンドラの箱を開けなくていいんだよ
 


 

この時期に東京へ行って良かったなぁ

西川さんのフォーカシングも良かったし
フェルトセンス・タッピングも良かったし
溝口あゆかさんの話も良かったし
プロクライアントのちえさんも良かったし
アシストしてもらった下田屋さんも良かったし
ぜ~~んぶ良かった💕

仲間っていいね

一人ぼっちのわたしなんて
どこにもいないんだよね

みんなありがとう


受け取ることからすべては始まります
そして何度でも受け取って
何度でも感動すればいい

手術がんばってきます


追記
実は『病気のわたし』にも投影があります
病気なのは事実ですが
さらに解釈が付いてる

ストーリーに飲み込まれないことは
セラピストにとって大切なこと

それができると
クライアントに寄り添える
そうなっていくのかもね
今は自分に寄り添います


最後まで読んでいただき、ありがとうございます

応援ありがとうございます


こころと身体がゆるむタッピングセラピー☆tacako