ケアラーとは
家族、友人、パートナーなどの間で無償の介護をする人
(コトバンクより抜粋)
母が疲れやすい人で子どもの頃からわたしは
ケアラーだったことが多い
その役割が当たり前だと思っていた
看病はもちろんのこと
その場を整えたり
その人を整えたり
自然にできてしまう
生まれながらのケアラー
とんとんセラピスト☆tacakoです
訪問ありがとうございます
大切な人を支えてる人って多いと思います
そんなケアラーのあなたに届くと嬉しいです
ケアラーをケアする講座
自分を誰かを責めなくていいんですよ
もっと自分にやさしさを向けてあげてください
今はケアされる側の経験をしてる
ケアされる側からケアラーを見ていると
新しい気づきもある
相手のためと言って
自分のために相手をケアしてる人が多い
それが良いとか悪いという話ではなく
そのやり方だと
自分も相手も辛くなってしまう
どん詰まり
自分のために相手をケアするエゴの声に気づいたとき
相手のためのケアがなんなのか見えはじめ
それは愛にたどり着く
どんな方法だって愛にたどり着くから
良いも悪いもないんだけど
つらいよね
『そんな弱音を吐かないでがんばろうよ』
ケアラーが自分自身に言ってるのに気づいてない
そしてお互いが相手を思いやり
それを信じて
お互いが弱音を言えなくなる
辛そうだからもっとしてあげたい
どんどん追い込んでいく
泣きたいときは泣いてもいいってこと
忘れてしまっている
正義も常識も
ふりかざす必要はない
だって愛があるから
すべては愛だから
助けて助けられて
そうやって生きていくのです
ケアラーもケアされてることを忘れずにいてください
ケアしてるつもりでケアされてるのです
そうしたらきっと進めるよ
ケアされる側の人も
すでに目の前にある愛を受け取ってくださいね
気づくだけでいい
受け取るだけでいい
そのとき
赦しと愛が輝きはじめる
自分の中に見つけた愛を
まずは自分にそそいであげてください
それが相手への愛になります
「自分にやさしいケアラーになる・全5回」講座
こころの側面から介護を支えてくれる講座が10月から始まります
※残席少ないそうです
一般社団法人ハートレジリエンス協会は
内閣官房「ジャパン・レジリエンス・アワード 優良賞」受賞してます
ケアラー講座の詳細はこちらから
http://heart-resilience.com/2017/08/19/seriesseminar-201710/
最後まで読んでいただき、ありがとうございます
応援ありがとうございます
こころと身体がゆるむタッピングセラピー☆tacako
