前回→
(その1)プロローグ
(その2)自分と向き合うきっかけ:身体感覚
(その3)こころをケアする道へ:変われるのは自分
(その4)セラピーをするカウンセリングを
(その5)変わることへの恐れ
(その6)ヒーリングとエネルギーを奪われること
→からのつづき
1~6で書いたように色んなことがありました。自分と向き合う中で、一瞥体験、集合意識、純粋意識とも出会いました。
わたしは愛着障害を持っていて、広義でのアダルトチルドレン(*1)。今では無邪気なチルドレンを受け入れてます。
以前はいつも疎外感があり、人付き合いが怖いと思ってました。会ったことがある人には、今のわたしからは想像できないですよね。人の輪に入れない人だったんです。今でも大丈夫かなって、不安になることもあります。
以前と違うのは、愛を受け取るようになったことです。
母から「あんた変わったよね~すごく優しくなった」と言われます。以前は、優しくなかったそうです。失礼な母でしょう?(笑)←こうやって笑い話にできるようになりました。
たまに自我が外れて無邪気に喜ぶ人になっちゃいますが、みんなからあたたかく見守ってもらってます。ありがとう♡
なんて書くと、キラキラハッピーライフに見えますよね?隣の芝は青く見える。
癒しが進んだ今でも悲しいことあるし、腹が立つこともあります。違うのは、感情が流れやすくなったことと、それらの感情も深く見ていくと、愛にたどり着くのを知っていることです。
光も闇も、どちらも光でしかなく、すべてが愛だから。
セラピストのカウンセリングセッションを受けることだけが、自分と向き合い、答えを見つける方法ではありません。セラピストのわたしが言っちゃいますよ。
わたしも自分と向き合おうと決意して、向き合い始めたわけではありませんでした。最初は瞑想音楽を聴きながらストレッチをしたり、ヨガやマッサージをしていただけなんです。こういうのがすご~く大切なの。
そうやっていく中で、少しずつ何かが変わっていきます。それで十分な人もいると思います。
もしね、繰り返す思いや感情があって、苦しかったり、辛かったり、気になるのなら、心理セラピストに手伝ってもらうと、深い癒しへつながり、生きやすくなります。
そういう職業の人がいる。知ってるだけでも支えになります。『歯が痛かったらどこへ行けばいい?わからないよ・・。』だと不安ですよね。それと同じ。
心のことは、心理セラピストに。
このセラピストが良さそうかなぁと思ったら、気になったら、問い合せてみるといいです。セラピストはたくさんいます。
逆に、セラピストに手伝ってもらわないとできないんです!って人もいます。
自分の背中が掻きにくいように、すべてを一人でセルフワークしなくてもいい。でも、セルフワークだから難しくてできないは、本当でしょうか?
自分のこころも、相手のこころも、潜在意識が見えない(わからない)のは、同じですよね。苦手だと思うのには何かがあります。ここはワークしてもいいですね^^
それらがゆるみ、自分と向き合うことは辛いことではなく、楽しいことだと伝えるのが、tacakoの仕事です。
まだまだなところも多々あり、先輩のセッションを受けたり、セルフワーク、ブログを書くことを通して、自分を見つめる作業をしてます。
分割しましたが、いつもにも増して長い記事を最後まで読んでいただきまして、本当にありがとうございます。もし、こんなことも聞いてみたい♪というのがありましたら、どうぞ~(*^^*)
今、リアルでは、サロンの準備をしています♡
セラピストtacakoとお話してみたい人、応援してるよって人、
そんな方々にご協力してもらいながら、一歩ずつ進んでいきます。
よろしくお願いします。
イイネ!読者登録などのアクションも、いつもありがとうございます。
(*1)心理学用語におけるアダルトチルドレンの意味とは、元々「子ども時代にアルコール依存症の家庭で育った大人」という英語の心理学用語を和訳したものです。広義では、親がアルコール依存症でなくても、機能不全の家庭で育った大人や、子ども時代を子どもらしく過ごせなかった人を示します。後日、詳しい記事を書きます。
こころと身体がゆるむセラピスト
☆こころの立会人tacako
