人に伝える、言語。
コミュニケーション能力、
言葉の循環の大切さを、大人になり改めて痛感しました。
最後まで読んで頂けると、
嬉しいです‥🥹🖐️
幼い頃の昔話しになります。
小さな些細な出来事や、
わかってもらえない想いは、
大人になってから、
関係性を歪めてしまう‥
人に頼る、相談するということが、
難しくなってしまい、
そして、
人に理解されず、
生きづらくなる原因の1つだと思うのです。
わたしは、人に理解されない悔しさから、
聞いてもらうことに、億劫になりました。
むかしむかし、
例えば、小学生の宿題をやる時の話しです。
国語で、単語の例文を作る宿題で。
例文がなかなか出てこず‥
母に聞いたところ、
笑いながら、
即、わからないと言われました‥😅
笑っていうから、
それは嘘ではないと、
しょうがないことだと、即、諦めました。笑
で、中々じぶんで考えても、
どおしてもわからず、時間だけが過ぎて行き‥
イライラしながら導きだした答えは、
今でも覚えています。
Q ,
漢字は、
「床」
A , 例文は、
「母が、ろう下を歩き床がきしんだ。」
面白いもので、
主語をあえて母にしていました。笑
わたしは子供なりに‥
心に負荷がかかった怒りを、こうしてぶつけていたんですよね。
本当は、わからないなりにでも
一緒に考えてくれる姿勢を見せてほしかったんです。
そう寄り添うことで、
子は嬉しいというか、安心するんですよね。
今、大人の立場だからですが、
フリでも
ぜんぜんいいんです。
勿論、考えさせる時間を与えることは、
とても大事なことです。
脳を育てるためにも。
でも、子にとっては、
わからないからと、忙しいからと
寸止めしたり、
わからないまま長く放置されると‥
答えを考えようとする力を途中で、
諦めてしまいます。
わからない、忙しいの言葉で、
子の感情は、イライラに繋がり‥
一緒に考えてほしい、
助けてほしいという寂しさが生まれる。
そういう出来事が長く積み重なると、
人は、大人になってからも、
寂しい思いを、
素直に人に伝えられなくなってしまうのです。
心理学や脳科学の話しでも、
通じるものです。
そんなやりとりで繋がる関係性は、
いずれ、結果として現れます。
目に見えない心の距離感は、
目に見える形の
今、体現している距離間と等しくなるんだと
私は思っています。
そして、距離が近くても、
心がザラザワ‥スッキリしない関係性に‥。
子と、どんな関係性で在りたいか?
どんな心の持ち主であってほしいか?
そこを決め、
互いが気持ちよく過ごせる関係性が、
いち番いいですね‥☺️💐
私は、53歳。
まだまだ、ここからが本番です。
すべてが人生の軌跡となり、
人と人との物語を紡いでいく‥
「人間の自己探求」からの
Be〜Do!!
何で?から
始まった、心や思考の移り変わりなどなど、
記録を通しながら、発信しています。
🔂 ▶️ 🔂
人は、想像したとおり
心と思考を揺らしながら‥
成長と共に、決めた物語へ展開する‥✍️
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可能性を拡げながら、ずっと進化の途中➰🚀
共に成長、面白がりながら紡いで行きましょう!!
53 years old Miyukinger





