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弁護士 井上洋一の資格道~108の資格を超えて~

2019年に宿願の108資格を達成しました!
2023年9月に200資格到達。
愛知の町弁が、資格の力を駆使して悪を斬るため、様々なライセンス取得を目指します(現在278)。

先日、母が80歳になったんだけどさ、老いが目立つの(>_<)
去年は急に入院したり、今年は腰を痛めてなかなか治らなかったりと。
マザコンだって笑われるだろうけど、私にとっては母が一番大事。
先も後も母より大切な人はいないだろうな。
できるだけ、元気で長生きして欲しいものです。
ということで、次の資格は、「フレイル予防インストラクター」講座をチョイス(*^_^*)


 

しかしさ、私に時間的余裕があれば、資格の勉強とか母のために使いたいのよ。
くだらない組織のゴタゴタとか、オレに助けを求めないでほしい。
火元が誰かは分かってんだろ?そいつ自身に火消しさせろよ。
よくさ、「全ての責任は私が負う」とかエラそうに言って、周囲に対して上から目線で「熱意が足りない!」「視座が低い!」「責任感がない!」とか威張ってる奴いるじゃん。
そいつに言ってやれよ、「自分のケツは自分で拭け」ってな。

 

オレはもうイネイブラーはやらないのよ。
強者におもねったり、不正を黙認したりすることはないの。
最近つくづく思うのは、偉くならなくてもいいし、自分の立場を失ってもいいけど、それでも、母に恥じるような生き方はしたくないんだよね。
さて、今まであまり勉強したことなかった介護系の資格。
せっかくの機会ですから、一生懸命勉強して親孝行するぞー(^^)/

JADP認定の「自己肯定感アップカウンセラー」、「交渉術スペシャリスト」、「中国古典スペシャリスト」。

この三つの資格を、同時に取得しました(*^_^*)

これにて私の総資格数も277に増加!

 

自己肯定感をアップするにも、交渉術を上達させるにも、私にとっては資格取得が一番手っ取り早い方法です。

どんなに簡単な資格でも、合格すれば少しは自信になります。

基礎知識レベルであっても、いろいろな分野のことを知っていれば、相手と話すときの共通言語になります。

心理、交渉、中国古典。

一見バラバラのようですが、どれも人間理解につながるものですね。

 

中国古典でいえば、

「学びて時に之を習う、亦た説ばしからずや」(論語)

とか

「己を知り彼を知れば、百戦して危うからず」(孫子)

なのかな笑

一般社団法人 日本産業保健法学会の理事を退任したのに併せて、同学会を会員としても退会。

 

学会員ではなくなったので、学会認定資格の「メンタルヘルス(産業保健)法務主任者」資格も自動的にロスト(>_<)

 

いやー、なんせ私の認定番号は1番で、いろいろ思い入れのある資格でしたので悲しい限り。

とはいえ、理事としての監督義務を果たせないと思った以上、自分自身のリスク管理としても立場を明確にしておかないと。

 

分かってない人も多いのだけど、一般社団法人とはいえ、理事の法的責任は結構重いのですよ。

 

 

 

でも、外部の人間になったとはいえ、産業保健やメンタルヘルス予防というのは大切な分野。


私はあくまで紛争解決の世界の人間ではありますが、蔭ながらご発展を応援しています(*^_^*)
 

せめてものご恩返しとして、この学会の関係者が、不正行為やハラスメントなどをした場合、無償で法律相談に対応いたします。

 

明確なエビデンス(メール履歴等でもOK)があれば、訴訟等の法的手続を無償でやってあげてもいい。
 

 

 

もちろん、ハラスメント予防やメンタルヘルス対策を理念に掲げる法学会で、まさかそんなことあり得ないでしょうが。。


それでも、絶対的権力は絶対的に腐敗するのが世の常ですから、外部に監視人がいることで、少しは業界健全化のお役に立つこともあるでしょう笑

さてさて、この資格ロストで274資格に減ってしまったので、資格マニアとして何かで挽回しなくては(^^)/

すっかり資格のキャリカレマニアの私。無事に合格して、いつもの認定証を受領(*^_^*)

この資格を申し込んだときは、「オレはうつなんて気持ち分からねーぜ」、とか言ってたけどさ。

 

いま振り返ってみると、ここ2,3年は私もうつっぽかったかも。

 

些細なことでイライラしたり、やる気が起きない日があったりすることあったもんなあ。

 

 

 

最近さ、人間関係を整理したのだけど、それからしばらくしたら、すごい気分が爽快なの。

 

本業の仕事もめっちゃ捗る。それで、ここ2,3年のメンタル不調に気付いたってわけ苦笑

 

つくづく分かった、私は、いくら偉くても実績があっても、人間関係を権力関係で捉えたり、統制しようとする人は本当に嫌いなんだなあ。マウンティング野郎に関わると、心が削られていくもの。

 

こういうタイプを手伝うことは人として間違っていると頭では分かりつつ、今まで決心ができなかったんだよね。

 

 

 

「うつ」っていうのは、自然になるというよりも、組織や人によって作られる部分も大きいんだなと実感。

 

やたらとメンタルヘルス不調者が出る組織とか、部下がことごとく心を病んでいく上司とかいるもの。

 

人材使い捨て企業とか、搾取型上司とか、一見すると成果を出しているように見えるけど、それじゃ不健康だし組織として持続しないね。

 

鬱々とされる毒な環境からは離れるのが一番よね。

 

ただ、優しい人や社会的に弱い立場の人は、そういう毒環境からは離れられないから、余計に悩み苦しむのだろうなあ。

 

何か色々考えさせられたよ、ありがとう「うつ病アドバイザー」(^^)/

いやはや、独身こどおじ弁護士のもとに、婚活アドバイザーの合格認定証が届きました(^^;)

新資格GET、なかなか立派な認定証です。

 

せっかくなので、事務所の相談室にでも掲げておきましょうかね。

「先生、婚活も相談できるんですか?」

などと言われたら、少し困りますが(笑)。

 

さて、私と同じ40代男性の独身の知り合いに、学もあり、地位もある人がいました。

もともとは優秀な人だったのですが、年々、少しずつ考え方がこじれていき、気づけば陰謀論めいた話をするようになっていました。

世の中がおかしい。
周囲が分かっていない。
自分だけが真実に気づいている。

そんな言動が年を重ねるごとに増えていき、正直、ちょっと心配していました。

 

ところが、です。

その人が婚活をしたのか、お見合いをしたのか、あるとき綺麗な奥様を迎えました。

すると、不思議なことに、あれほど出ていた陰謀論めいた発言が、ほとんどなくなったのです。

表情もやわらかくなり、話し方も穏やかになり、何だか丸くなって、幸せそうになりました。

 

うぅぅむ、結婚の効果ものすごし。

新しい家族ができること。
誰かと生活を共にすること。
自分以外の誰かを大切にすること。

それはやっぱり、基本的にはいいことなのだと思います。

独身こどおじ弁護士が婚活アドバイザーの認定証を眺めながら、そんなことを考えたのでした(^^)/