朝、ちょっと悲しいなっと思う話があった。

夕方、とても悲しい出来事があった。

一瞬にして朝の悲しみはどうでもいいことになり、姿を消した。


ふと、悲しみや喜びって、決まった大きさがないものなんだなっと思った。

大きさが決まっていないから、他の要素で大きくなったり、小さくなったりサイズが変わる。


だとしたら、抱えている悩みも、本当は悩むに足りないかもしれない。

大変だ・・・と思っていることも、本当は大したことがないかもしれない。

解決法がない・・・ってことも、あと一歩で解決する段階かもしれない。

そんな感覚で、心をのぞいてみると頭もすっきるするのではっと思ったりした。



しかし、今夜はため息が多い。


こんな日、自分が打った蕎麦でも食べよ。

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