先日の続き。
JTA内定者さんのお話つづきです。
志望動機などはどのようなことを意識して作成したかな?
①沖縄好きなのですがそれを使わないようにしました。
具体的には、JTAが機内外で取り組んでおられる活動をいろいろ調べて、その姿勢への思いとか、また過去のJTAの歴史なども知るようにしました。
今年は返還50周年と試験対策をしていて知ったくらいのレベルでお恥ずかしいのですが。
②自分自身やこれまでの経験とJTAとの共通点をあげ、リンクさせました。
こちらも意見は分かれましたね。おおむね社会経験の長さやボリュームによって、いずれに重きを置くかも工夫は必要そうです。案外その会社の歴史を踏まえておくことって重要です。
試験を受ける当たって一番力を入れたことは?
①JTAの魅力と自分の魅力^^を即答で5個づつ言えるようにすることを心がけました。5個だけとはいえ、結構掘り下げが必要だったのと、5個で足りたのでほっとしました。
②聞かれそうな質問を思いつく限り考え、答えを言語化し、話す練習をしました。
現職も楽しんで取り組んでいた為、埋もれている面接のネタの掘り起こしも行いました。
掘り起こし。お二人ともにここに関しては頑張っておらられた印象ですね。
現職ではどんなことに気を付けて、または力を入れていたか
①愚痴ってばかりだったの偉そうなことは言えないのですが、
愚痴を言いつつもとりあえず辞めずにいることに力を入れていました。答えになってますでしょうか?
②日々の仕事に懸命に取り組むこと。
お二人ともに仕事に関して一生懸命だったことはうかがえますね。愚痴は口に出すなさないに違いはあってもみんなあるものですし、それを言ったり,黙っていたりのくりかえしで日々過ごしている方がほとんどですしね。
英語力はどんなかんじですか?
①いつ受けても700中盤という地味なスコアです。
英語はちなみにあまり好きではありません。
②TOEIC700〜800を行き来する感じです、
実際の英会話レベルはそれよりも下です。特に英語力に関する質問はありませんでした。
そうですね、あまり英語力が集中して問われるというケースは多くはないエアラインですね。
試験がうまくいかない時どう乗り越えたかな?
つづく