先日、リッツカールトン京都でお茶してきました。
テーブルには、かわいい一輪挿し☆

フラワーベースに、クリスチャントルチュとネームがあって、わ!と懐かしく思いました。
トルチュ氏のことは、私はCA時代知らなかったのですが、
尊敬していた外国人チーフが、
お客様を怒らせてしまったら、美意識の高いお客様には、これがあれば、一撃最強☆と、のたまって、スーツケースから出てきたのがトルチュ氏のベースだったのです。
何かご要望にお応えできない時ね、普通に謝ってもだめなのよ。あなたのために、この、素敵なベースに、あなただけのための一輪を選んだので、テーブルに置かせてね☆というのよ。
外国人の間では、トルチュは有名だから。
ということだったんですね。確かに効果は抜群で、「アメージング!」みたい感じで、ばっちり。
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という感じで、お客様一撃。
いつも持ち歩いているなんてすごいね。お部屋でもお花かざっているの?
とほめたら、
スーツケースに入れっぱなし。この前は、ホテルの部屋の水道の蛇口のしまりがわるくて、水滴受けにつかってたけど、あははは!
と、どこまでも豪快なのでした・・![]()
いいものを普段使いできる人こそが、いわゆるおもてなし上級者となれるのでしょう。
わたしなら、特別な時のために、取っておこうなんて思うからね~![]()