先日、この本を読んでいたらおもしろいことが書かれていました。
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ロシア文学者の長編作家として有名な、トルストイとか、ドストエフスキーは非モテで、
短編、中編で有名なツルゲーネフやチエーホフなどはモテモテ、作品の長さと、作家のモテ度は反比例するというくだりがありました。
なるほど~。
これって、面接などでも当てはまると思いました。
面接でシンプルに、手短に話せる人の通過率は高い。
演説タイプって、痛々しいですよね。(って、自分も気づけばそうならないように注意しないといけないんだけどと思っていても、そうなっていることってあるよね~
)
手短に話す人は、口にする前に、いろいろ考えてから発言することが多いと思います。
長くなる場合、特に面接の場合だと、事前に考えていなくて、
話ながら内容を決めていくので、結果としてだらだらした感じになり、相手の心をつかめないことも多いのではと思う。
本番で、端的に話す前に、ひとりで内容を詰めておくといった姿勢とか熱意、あるいは準備をふまえる時間を割いている時点で、
大きく差がつき、結果につながるのかもしれないと思いました。
次の試験では、きっぱりとシンプルに伝えたいですね。
