みなさん、チープフライトはご覧になりましたか?
私もすっかり忘れていたのですが、教えてくれた受験生さんがいてくださり、しっかり録画。
先日見てみました。
なかなかLCCを学ぶのにいい番組だったなと思いました。
印象深かったのが、(お客様には簡単には謝らない!)というくだり。
これ、私も外資系でよく先輩に言われていたことなんですよね。
みなさん御存じの通り、簡単に謝らないのが外国人の特徴。
それは良しあしということではなく、外国人にとっての謝罪は、ものすごく重い意味をもっているからでしょう。
日本の謝罪はけっこうグラデーションがあって、挨拶代わり、ちょっとしたクッション言葉としての意味合いから、誠心誠意の謝罪までいろいろあって、
状況や気持ちによって、同じ「申し訳ございません」でも重さが違っているということなのかもしれません。
そしてその重さを、それぞれが感じとって、納得したり、おかしくない、軽くない?と反応したりしているのが日本人という気がします。
ま、時にめんどくさいこともあるよね・・・笑
外資系では、謝らない状況に陥らないように気を配る、謝る時はそれなりの根拠がある時に!
謝罪に逃げない、ちゃんと謝罪に至らないよう説得交渉する
という点はLCCと共通しているなと思いました。
ま、これも時にめんどくさいね・・笑
受験する際LCCかその他のエアラインかを選ぶという時に、「私はサービスをしたいから、LCCはそのチャンスがないので考えちゃうな」
と語る方は多いですが、最近はサービスチャンスはどんどんどのエアラインでも少なくなっています。(特に国内線)
意外と、謝罪への向き合い方は、その人の感性とリンクするところもあるし、CAの仕事の肝の部分の1つでもある。
このような視点から、(LCCいいかも!)というふうに感じとれる方もいらっしゃるのではと思います。
みなさんが案外外国人視点で生きている方なのか、コテコテ日本人なのか?そこが、
エアラインとの相性とも関連するかも~!とあのドラマを見て感じたのでした。
ま、実際に、日本のLCCがドラマと同じかはわかりませんけどね
しっかし、チェりー航空は可愛いCA多すぎ。ローラさんも登場してほしかったです、ため口でお客様と話す的な役回りで。
黒柳徹子さんともタメ口で話したローラさんなら、意外とお客様にウケる気がするのです・・・笑
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