プンプンさて今日は、お約束の(勝手に約束にしちゃいました)


アテンションプリーズ飛行機ネタで行きたいと思います。


昨日のテーマといえば、制服ドキドキ


何を隠そう、わたしは制服にあこがれてCAをめざしました。


なんだ~。そんな動機か~プンプンと思われてしまうかもしれない。


だけど、そんなものじゃないですか?実際の話ニコニコ(違ったらごめん)


わたしの時は、制服は入社前にグランド用とCA用の双方の


採寸がありました。そして、訓練中はずっと制服は着用したまま授業を受けた。


今、思い出しても制服に袖を通したときの感動虹は、忘れられません。


制服効果で、5倍増しくらいに、きれいで素敵に見える!って話は、


前にもしましたが、自分のことはさておき、制服姿の同期がすごくまぶしいくらい


輝いていたことを今でも、はっきり覚えています。


グランドと、キャビンの両方の制服をJALでは頂き、実際に着用しますが、


人は、見た目(服装など)で判断がこんなにも下されるものなのだと、実感したものです。


今もそうなのですが、わたしはいつもフライトが終わったら、真っ先に着替えます。


上にジャケットを着たり、スカートや靴はそのままで帰るってクルーも多いけれど。


わたしにとって制服は、仮面オバケオバケ


わたしは、もともとの素のキャラは、とてもCA向きとは言えません。


結構自分の感情に素直だしニコニコそれほど気がきくってこともないし。


だけど、訓練所で制服を着ながら訓練を受けたことで、着替えることがすなわち


モードチェンジ打ち上げ花火になって、自分をCAモードに変換できるようになったのです。


極端な話、制服によって自分を矯正しているのです(だから、へとへとに疲れるえっ


会社が制服に特別の思い入れをもっていて、大切にしているのも


きっと、制服=仕事になくてはならない道具だからなのでしょう。


制服着てない、スッチーなんてスッチーじゃないもんね。


だれでも一瞬にして、美しく、知的に見える(現物のレベルによって差は大ガーン


ツールこそCAの制服なのです。明日は、成田への移動日です!



追伸


わたしの制服を着て、家族が写真を撮っていたっけ(含む・母ショック!



追伸2


私の自慢は、ANAの制服姿の写真を持っていることです。




☆時事問題(プロフィールらん)解答☆

5年