さて、今日は、JALインターナショナル
の、ESについて。
項目が2個だけなので、大変書き辛いのですが、発想を転換しよう![]()
自由度は、高い
結局、1問目の志望動機らんが、大きくなったと解釈すれば
いいのでは、と、わたしは思う。
この2問は、関連づけて仕上げるのがベターだと、思う。
設問がANAのようにわかれている場合、自然と各解答は、クリアな答えに近づきやすいけれど、
JALの場合、気をつけて書かなければ、スペースをうめることに
必死になってしまい、長文にありがちな、で、何が言いたいわけ?
状態に陥ってしまう可能性が高い。
では、具体的に、どのように、関連づけるか?
まず、2問目。受けた、した、サービスについて。
この設問。みなさんは、どちらをメインに記入なさるでしょうか?ここが、重要。
自分が、他人に、こんなことを、してあげて、喜ばれた![]()
方を選ぶのは、う~ん。かなり、他の受験生と、かぶる
ことが多い。
これが既卒なら、話は別ですが、新卒(つまり、いち学生さん)であるみなさんが、
今まで経てこられた、すべての経験値の総量(アルバイト、学校生活、私生活、いままでの人生)
の、差というのは、わずかであることがほとんど。その経験を、もとに、みなさんが、実際行った
サービスは、
サービス業や、社会人経験のプロからみれば、ありきたりで、よくあるパターン![]()
と、思われても仕方がない。要するに、面接官は、読んでいて、楽しくない。オドロキがない。
楽しくない、オドロケない応答、シートは、重罪![]()
楽しい!と、人(面接官)に感じていただくことが、一番、効果的。合格の早道。
サービス業は、人生における、経験の総量が、モノをいう。
学生でも、さまざまなことを学んだり、経験している方も多いでしょう。しかし、自分がしたサービス
に酔ってしまって、自信を持ちすぎた受験生は、やはり、新卒らしさからは離れてしまう可能性がある。
いわゆる、自己満足
ってことですね。
だから、わたしは、あえて、受けたサービスを、メインにして、その所感を述べ、
そのサービスに、わたしなら、こんな、つけたしが、したい。
という、視点で、サービス論(2問目)を展開するとよいのではと、思う。でも、
受けたサービスって、そんなに、数も種類も豊富じゃないよね、当然。
わたしは、他人が受けたサービスから学ぶ。つまり、こんな、サービスを受けた人がいたそうです。
という、具体例を用いて(本、雑誌、エアステージなんでも引用可。出典さえ、はっきりしておけば)
皆さん独自のプラスアルファサービスを、その出典に、付け足す。
これは、非常に書きやすいと思うし、実は、くるみは、外資系を受けるときは
このテクを、使っていた。外資系で、かつ、経験者となると、自分のサービスに対する考えを
問われる設問がかなり出る。そんな時に、自分で経験したことなんて、限界があるから、
よく、人のネタにのっかっていた。バトンと似た、発想。
サービスに関する知識を、最初の書き出しに使うと、とても興味を持ってもらえる。
勉強していることも、遠まわしにアピールできるし
(
別に、機内や、航空業界に関する、サービスねたをさがす必要なんて、まったくない。
むしろ、遠ければ遠いほど、かぶらなくて、目立つ![]()
航空オタクは、CAには皆無。業界ネタは、必要なし!飛行機の話は、禁止![]()
先日紹介した本だと、たとえば、みなさん、おなじみの
写真館の、サービス
について、著者の考えが展開されている。(JAL・Iその5参照)
こういった、他業種のサービスから、ヒントを見出し、
その見出すセンスを、航空業界では、このように応用したい(志望動機)
という、視点で、問い①につなげると、①も、書きやすい。
なかなか難しいけど、参考にしてみてね。
最後に、念押し!あくまでも、くるみの意見です![]()
まだまだ、シリーズはつづく。
☆時事問題(プロフィール欄)解答☆
ナレッジマネジメント