今日は、JALインターナショナル

エントリーシートについて考えていきましょう!


JALの場合、伝統的に、


なぜ、JALを志望するのか?

という、質問を、面接で受けることが、過去のデータを見ても、かなり少ない。


新卒試験開始まもない、ANAは、なぜANAなのかという質問に、重点が置かれている


のとは対照的。(既卒最終受験の方も、要注意


今回のエントリーシートを見ていても、なぜ、CAか?

とは、聞いているけど、なぜJALか?とは、結局書かれていなかったもんね。


わたしは、自分の経験や過去の受験生の結果から判断して、JALの場合、


企業研究をベースにした、志望動機作りをおこなうより、


どんな、サービスを、機内で、体現したいか??

という、テーマに絞って、今回のシートも、仕上げることをおすすめしたい。


JALという会社はかなり大きいためか、JALの一員という意識より、


客室乗員部の社員といった、自覚のほうが強いと、現役や専任(チーフ)も


おっしゃる。いわゆる、サービス部の一員って感じかな


現在のJALの厳しい状況から推測しても、会社の内容にへたにふれると、


思わぬ、地雷をふんでしまうこともあるかもしれない


だからこそ、例年通り、サービス業につきたい、理由

を、テーマとして、志望動機をしあげることをおすすめしたい。


ということは、2つある記入内容(志望動機、受けたサービス、したサービス)


は、ほぼ同内容ということになるよね。


JALは面接でもシートでも、個性的なものや、人の評価が高い傾向がある。(JEXもしかり)


かなり幅広く、2問にスペースがさかれているのも、


自由に、枠にとらわれず、記入してください

との、メッセージだと考えられるし、実際過去も、そうだった。


わたしは、2問目の、サービスに関する、問い

を、まず、具体例などをあげて、JALへの、サービスに関する、提案書

のような、心構えで仕上げ、一問目の、志望動機につなげていくと、


いいのではと思う。


もちろんくるみ個人の考えですが、2問とも、JALにこだわらず、記入したほうが


いいと、あえて、言い切りたいです


サービスに関することといっても、なかなか、意見ってうかばないよね


そこで、一冊、すぐ、読めて、わかりやすくて、シートのネタに使える本を、

ご紹介します。


スピードサービス 今を売る51の具体例  (中谷彰宏著)

ダイヤモンド社  1400円

かなりわかりやすいので、著者のサービス論に、乗っからせていただいて、


機内サービスについて考えてみるといいかも。


JALES対策、つづく。



☆時事問題(プロフィール欄)解答☆

かくちく  競争する