このお題。つづきを、書こうと思いつつ、ANA関連でバタバタして、忘れてました。


その1は、テーマ・CAの本音を、ごらんください。


今日は、そのつづき。


わたしは、この仕事は、ありふれた、仕事のひとつだと、日々思っています。


読者の方が、こんな、メールをくださいました。



CAに、かんちがいな人が多いのは、なぜですか?

う~む。非常に深い、質問よく、本質を見ている方ですね。


前にも書いたけど、最近、かんちがい人口(クルーは、特別って思ってる人)は、ずいぶん減ったのではと思う。


かんちがいしたくても、



できない、という、現実。

が、この業界を、おそっているから。


年齢や、仕事内容にそぐわない高給で、休みもたっぷりが、かつてはあたりまえだった、この業界。


わたしも、正直、そういった、メリットに興味があった。(縁は、なかったけどね、契約スタートだったし)

現在、現役で飛んでる子たちが、よく言うのは、



好きだから、なんとか、つづいてます

って、ひとこと。


この、なんとかってのは、重いよね


じゃあ、この、なんとかを、支えるものは、何だろう?


って、少し考えてみました。


わたしの、個人的な、意見だけど、



お仕事なのに「大変ね、ありがとう]」感謝されたり、頼りにしていただける

ってのは、魅力のひとつだと、思う。


何かをさせていただいて、そのことで、自分もハッピーになれるし、


お客様にも、喜んでいただける。


他の仕事でも、もちろん、おなじ状況は起こりうるけど、


機内っていう、特殊な空間だと、やはり、お客様は、CAをある程度信頼してくださる。


そこが、やりがいにもつながっているのではと、思う。


お客様に、ありがとう、ありがとう

って、言っていただくことが、多いから、かんちがいCAに、なってるってことはあるかも。




わたしなんて、今は外資で飛んでるから、英語の苦手なお客様が、




ほれほれ、日本人のスチュワーデスさんが、来たから、聞いてみたら?

とか、


あなたが、いてくれて、助かったわ外人は、苦手なのよ(それは、くるみもおなじ)



なんて、言われると、あ~、少しは役にたってるかなと、思っちゃうからね~


実際は、ぜんぜん、たいした内容ではないし、地上に降りれば、こんなことで


お礼を言っていただくほどのことでは、無いってことの、連続。


ただ、機内っていう、限られた空間では、


ありふれた、CAの言動が、お客様にとっては、非常にたすかる

のかもしれません。


だからこそ、


ごくごく、ふつ~の、ありふれた感覚を持った人こそ、CAになっていただきたい。


そして、活躍できると、思います。


そして、CAだけではなく、他の仕事も経験したり、見ていくことが、


とっても、大切

ここ数年の、私の知る合格者の特徴として、(以前からも、そうだけどね)


まっしぐら系は、減ったな。と、ほんとに、感じる。(くるみは、危なかったんだな~)


今年の、ANAが送ってくださった、本(皆さん、お手持ちの)に、登場なさっている、現役CAさんも


「他業種と、真剣に迷っていました。」


と、お話になっていたよね。



こういう方こそ、面接でも、輝くんでしょうね


シリーズつづく。



追伸


みなさん、客船のCAってご存知ですか?

世界中を、クルーズしてまわり、船内のお客様の

お世話をするお仕事。

いいですよね。

郵船クルーズ で、検索してみてね!

わたしの知ってる子が、受験するのです。



☆時事問題(プロフィール欄)解答☆

クロアチア