高校生の娘は何かある都度、お金を要求して来るので、ついにお小遣い制にしました。
YouTubeで河村真木子さんが、娘さんについて同じような話をされていて、毎月50,000円渡すことにしたそう。
ある程度まとまったお金を渡して、自分でやりくりさせることで、本人も「ディズニー行くとすぐお金なくなっちゃう
」とか、自覚するようになったと。
うちは30,000円![]()
これで交際費は勿論、絵具などの画塾の道具も、お弁当持って行かない日のお昼代や飲み物代も出す約束。
(当日の朝になってから言われても、キャッシュレス派のため、現金なんてありません!)
と、言っている先から
「日曜日に髪を切りに行きたい」
(ので、予約しておけ、と言う意味)
とのLINEが来たので、カット代は自分で出してね、と返したところ、「やだ」
では、1,000円カットにしてください![]()
うちの次女は、食べ物の好き嫌いも激しく、着るものも何でもこだわる
(おしゃれでは無い)
しかし、洋服を買うために見て回るのは面倒らしく、たまに気が向いた時にワンシーズンまとめて買うことになってしまう。
(自分で選んだくせに、ろくに着ることなくリサイクル送りになるものも
)
若い店員さんに
「たくさん買ってもらえて羨ましい」
と言われたことがありました![]()
そうだよねー
私もこんなにポンポン買ってもらえませんでしたよ。
子供の頃、自分はお小遣い制度だったと思うけれど、高校生で5,000円くらいではなかったかと思います。
美容室代はさすがに別だったけど、受験用の問題集も含め、書籍代はその中から出していたから、洋服を買うお金などほとんどなかった。
当時の札幌にはユニクロとかしまむらもなかったから、ススキノから大通り公園の間にあった4丁目プラザやサティくらいが程々のお値段で若い子向きで、おしゃれなお友達はそういうお店で買っていたのかも知れない。
私は埃っぽい感じの(お風呂にはちゃんと入っていたものの)垢抜けない高校生でした。
おしゃれしてどこへ行くというわけでも無かったから(今でもそうかも)、洋服にもあまりこだわりがなかった![]()
こういう時に限って
日経平均は上がって、円安も進んでいるのに、私の財産は最近不調です![]()
「使っても使っても減らない」のが理想なのに![]()
まだその域には全然遠いみたい![]()
これくらいのお手頃価格で良いのです。
こちらのTシャツは私も子も気に入って買いました♪刺繍🪡に弱いの。
買った時よりお安くなっているみたい![]()

