一人暮らしをしてるので、1ヶ月に一回くらい実家に帰ると、
珍しいことが起こってたりする。


昨日の夜、実家に帰ると、母が、
「卒業論文が届いてるよ!」と。


「え?」


卒業論文。


なんのこと?


いつの?


郵便物を見て、「あっ!!!」


大学のゼミ室に預けていた卒業論文。
後輩の卒論指導の材料として保管されてました。(参考になったかは別として、、)
指導教授が定年退職するので、預かってた分を本人の自宅に郵送しているとの手紙が同封されてました。


おー懐かしい!

大学卒業してから10年弱。

何を書いたのかさーっぱり忘れてたよ。


大学では日本文学科に在籍して、

卒論は国語学を選択。

日本語の婉曲表現について書きました。


改めて読み返すと、

論文と呼ぶには拙いものだったけど、

4年間の思いをのせたことを思い出しました。

同時に、当時の真っ直ぐな志や

夢やその先の不安なんかも、

記憶が蘇ってきて、

心がキューとなった。


あの頃から随分経ってしまったけど、

当時、自分が思い描いた未来に

なっているのかな。



思いがけないタイムカプセルが届いて

なんだかほっこりです。



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