🎬 はじめに:なぜこの映画を観たのか(・∀・)
前回の『鬼の花嫁』で痛い目を見たにも関わらず、またタイトルだけで行きました。(;^ω^)
「ほどなく、お別れです」。
このタイトルだけで想像したでしょ?あなたもそうでしょ?( ̄▽ ̄)
私の想像:
· 離ればなれになる恋人たちの話?💔
· 引っ越しでお別れする友達の話?🏠💨
· 卒業とか転校とか…割と普通の切ない話?🎓
· タイトルが「ほどなく、お別れです」だから、最後に「またね」って言う感じの話?
いや、違いました。 ( ゚д゚)
お葬式の話でした。 🪦💐
しかも、めっちゃ泣けるやつ。
前回が「桃太郎の鬼が出てこなくてガッカリ」だったのに対し、今回は「予想以上に感情を破壊された」という…。
映画の女神様、私に何か恨みでも? (´;ω;`)
でも、これがね…
観てよかったって思える映画だったんだ。
心の体力を全部使ったけど、観てよかった。
🏯 映画館の様子:前回と比べると…(;´∀`)
2026年3月31日(火)20:10〜 🕖
場所はまたしても中川コロナシネマワールド 🎬
前回(『鬼の花嫁』)のデータ:
· 公開から3日後
· 観客:3人(私+カップル)
· カップルの男性:戦死(寝落ち) 😴💤
· 私の座席:最前列ド真ん中 🎯
· 映画終了後の感想:「桃太郎の鬼はどこに…」
今回(『ほどなく、お別れです』):
· 公開から約2ヶ月後(2月6日公開)📅
· 観客:私含めて8人くらい!👥👥👥👥
· 内訳:お一人様多め、年配の方もちらほら 👵👴
· 私の座席:最前列の中央🧐
· カップルの有無:2組ほど 👫👫
前回よりは人がいた…! (;´▽`)
でも公開から2ヶ月経って8人って、これもなかなか…(小声)
前回との違い:
· 寝落ちしてる人 → ゼロ 👏✨
· 鼻をすする音 → 多数 😢🤧
· ハンカチを取り出す音 → 多数 🧻💦
· エンドロール後もしばらく席を立てない人 → 多数 🪑💦
もうね、始まる前から「これはヤバいやつだ」と察しました。 (;´Д`)
だって年配の方たちがハンカチ持って入ってくるんだもん。
事前に準備してるってことは、それだけ泣けるってこと。
小学生、完全にナメてました。 😇💦
👧 あらすじ:主人公、超能力者だった!( ゚д゚)
簡単にあらすじを説明すると:📖
主人公:清水美空(しみず みそら)さん(演:浜辺美波さん) 👧
就活中の大学生。でもなかなか内定が出ない…(´;ω;`)
そんな彼女には誰にも言えない秘密がありました。
「亡くなった人の声が聞こえる」 👻👂✨
…え?
これ、設定だけ聞くとホラーじゃない?( ゚д゚)
違うの。
この映画、ホラーじゃなくて超切ないヒューマンドラマなの。😭
美空が聞こえるのは怖い声じゃない。
「ありがとう」だったり「ごめんね」だったり「愛してる」だったり。
死者が残した、最後のメッセージ。
それを届けるのが、美空の「力」だった。
🏢 そして出会う:お葬式の会社の人(`・ω・´)
ある日、美空はお葬式の会社「坂東会館」の漆原礼二(うるしばら れいじ)さん(演:目黒蓮さん) に声をかけられます。👤✨
「君の“力”に気づいた。一緒に働かないか」
…いやいやいや!(; ・`д・´)
· 知らないおっちゃん(イケメンだけど)
· 「君の力に気づいた」って何??
· しかもお葬式の会社!🪦
普通だったら100%断る案件です。 📞🚓
でも美空、就活がうまくいってなかったからなのか、
「は、はい…」ってついていく。
この流れ、前回の『鬼の花嫁』の柚子さんと同じじゃない? (;´▽`)
「イケメンに声かけられてついていく」パターン、またかーい!
でも今回はお葬式の会社。
前回よりさらに謎の求人。
でも美空、ちゃんと働いてる。
仕事、覚えてる。
成長してる。
柚子さんとは違う! (`・ω・´)✨
👨👩👧👦 4つのお別れ:これがもう、全部泣ける(´;ω;`)
美空は漆原さんと一緒に、4つの家族のお別れを経験します。
全部、実話をもとにしているらしい。
だから余計に泣ける。 😭
① 柳沢家(やなぎさわけ)(´;ω;`)
赤ちゃんをお腹に宿したまま、お母さんが事故で突然旅立ってしまう。👶💔
残されたお父さんは、悲しみで立ち止まったまま…。
家の中は片付かず、お父さんは何日も何日も、ただ座り込んでいる。
美空は、お腹の赤ちゃんの代わりに、お母さんから「この子をよろしくね」 という声を聞く。👂✨
お母さん、死ぬ間際まで赤ちゃんのことを考えてたんだ。
「この子、ちゃんと大きくなってね」って。
「パパと一緒に、幸せになってね」って。
美空、その声を泣きながらお父さんに伝える。
お父さん、初めて声をあげて泣く。
もうこの時点で鼻の奥がツーン… (´;ω;`)
② 久保田家(くぼたけ)😭💔
病気で5歳の女の子が旅立ってしまう。🎀💔
お父さんとお母さんは、娘とのお別れを受け入れられずにいる…。
お母さんは毎日娘の部屋を片付けられない。
お父さんは仕事に行くふりをして、公園でぼんやり過ごす。
美空は女の子から「パパとママ、泣かないで。私はもう痛くないよ」 という声を聞く。
いやもう無理。
5歳だよ?5歳。
まだ人生これからなのに… (´;ω;`)💔
「痛くないよ」って言えるの、すごくない?
大人でも「なんで私が…」って恨むのに。
この子は「パパとママ、泣かないで」って。
優しすぎる。 😭✨
映画館の中、鼻をすする音が一気に増える。🤧💦
私もここで完全にやられた。
③ 長野家(ながのけ)😢
お母さんが事故で旅立ってしまう。👩💔
子どもたちは、昔家を出て行ったお父さんとどう向き合えばいいか悩む…。
ここで美空、珍しく怒るんです。
「なんで今まで来なかったんですか!」 って。😠💢
お、お強い…!
これまでの美空のイメージが覆る瞬間!✨
「あなたが来なかったから、お母さんはずっと寂しかったんです!」
「それでも、お母さんはあなたのことを許してました」
美空、自分のことじゃなくて他人のために怒れる人なんだ。
それ、すごく強いことだよ。 💪✨
④ 清水家(しみずけ)←美空ちゃんの家族 😭💔💔💔
おばあちゃんが旅立ってしまう。👵💔
美空にとって、おばあちゃんは唯一の味方だった。
小さい頃からずっと、美空の「声が聞こえる力」を理解してくれたのはおばあちゃんだった。
そしてここで明かされる、美空が生まれた日に起きた悲しい出来事。
美空が「声が聞こえる」ようになった理由。
双子の姉がいたこと。
生まれるときに、美空だけが生き残ったこと。
双子の姉が、美空に「力を譲った」こと。
もうね、ここからは記憶がありません。
多分泣きすぎて記憶が飛びました。(´;ω;`)
美空が聞いていた「声」は、ずっとお姉ちゃんだったんだ。
「私の分まで、ちゃんと生きてね」って、ずっと美空を見守ってたんだ。
🎭 目黒蓮さんの「納棺」シーンがすごい( ゚д゚)
この映画で特に話題になっているのが、目黒蓮さんが演じる漆原さんの「納棺(のうかん)」シーン。
「納棺」とは:
亡くなった人の体をお清めして、お洋服を着せて、旅立ちの準備をしてあげること。✨
これがもう、めっちゃ美しいんです。 🕊️✨
· 動きが優雅で丁寧
· まるでダンスみたい
· 亡くなった人へのリスペクトがひしひしと伝わる
· 布の持ち方、体の拭き方、一つ一つに意味がある
小学生の感想:「なんか、すごくキレイだった。でもなんでキレイなのかは説明できない」(`・ω・´)
調べてみた:
このシーン、実際の納棺師さんに何ヶ月も指導してもらったらしい。
目黒さん、映画のために本気で技術を習得したんだって。
すごい。 💪✨
🧠 この映画から教えられたこと📝✨
① お葬式は「悲しいだけの場所」じゃない
今まで私、お葬式=悲しい場所だと思ってた。(´;ω;`)
でもこの映画を観て、
お葬式は「残された人たちが前に進むための大切な時間」 なんだって気づきました。✨
· ありがとうを伝える時間 🙏
· さよならをする時間 👋
· そして、また生きていくことを決める時間 🌱
「ほどなく、お別れです」
この言葉、漆原さんがご遺族に言うセリフなんだ。
「もうすぐお別れの時間です」って意味じゃなくて、
「もうすぐ、新しい一歩を踏み出す時間です」 って意味なんだって。
② どんなお別れにも、その家族だけの物語がある
4つの家族、4つのお別れ。
どの家族も、同じ「お葬式」でも全然違うんだなって。👨👩👧👦✨
· 突然のお別れ(柳沢家)
· 病気との長い戦いの後のお別れ(久保田家)
· 許せないままのお別れ(長野家)
· ちゃんとありがとうを言えたお別れ(清水家)
どれが正解とかないんだなって。
それぞれの家族が、それぞれの形で前に進むんだ。
③ 生きてるって、それだけで奇跡なのかも
映画を観終わって、外に出たらいつもの街並み。🌆
でもなんか、すべてが違って見えた。
· 信号待ちのおじさん 🚥
· 楽しそうに歩く親子 👨👧
· タバコ吸ってるお兄さん 🚬
· 走り去っていく車 🚗💨
· 夕焼け空 🌇
みんな、いつか誰かとお別れするんだなって。
だからこそ、今この瞬間が大切なんだなって。
なんか、10歳でこの気持ちになるの、早すぎる気がする…? (;´▽`)
④ 映画には「観る前の心構え」が必要
『鬼の花嫁』は「何も考えずに観る映画」だった。
でも『ほどなく、お別れです』は違う。
· ハンカチが必要 🧻
· 心の体力が必要 💪
· 泣いた後、誰かに会いたくなる気持ちが必要 👨👩👧
映画によって、必要な準備が違うんだなって学びました。 📝
🪑 映画の終わり:誰も寝落ちしなかった!😭✨
前回の『鬼の花嫁』では、カップルの男性が見事に戦死(寝落ち)しましたが…😴💤
今回はゼロ! 👏✨
代わりに:
· 鼻をすする音 → 多数 🤧
· ハンカチを取り出す音 → 多数 🧻
· エンドロール後もしばらく席を立てない人 → 多数 🪑💦
· 私の目 → 真っ赤 👁️🔴
前回と大違いすぎる…! (;´▽`)
📝 まとめ:この映画から学んだこと📚✨
1. 『ほどなく、お別れです』=お葬式の仕事を通じて「生きる」を考える映画 🪦✨
· タイトルから想像するのと次元が違う
· 「お別れ」ってただ悲しいだけじゃなかった
· 生きてる人たちが前に進むためのものだった
2. 浜辺美波さん、涙の表現が神レベル 😭✨
· 泣き方が美しすぎて、逆にもらい泣きする
· 小学生にはこの表現のすごさは伝えきれない
· でも「すごい」ってことだけはわかった
3. 目黒蓮さんの「納棺」シーン、芸術だった 🕊️✨
· なんであんなにキレイなのか、未だにわからない
· でも「大切な人を送る」ってこういうことなんだなって思った
· 納棺師って、すごい仕事なんだな
4. お葬式の会社の人って、すごい仕事してるんだな 🙏
· 毎日、誰かの「最後」に立ち会ってる
· その仕事を「ただの仕事」で終わらせない人たちがいる
· 漆原さんみたいな人が、本当にいるんだろうな
5. 前回の『鬼の花嫁』との差がエグい 😇😭
· 前回:桃太郎の鬼が出てこなくてガッカリ → 途中でスマホいじる
· 今回:予想以上に感情破壊される → ハンカチ準備不足で詠む
· 同じ映画館、同じ私なのに、ここまで違うものなのか
🎤 最後に:これから観る人へのアドバイス🎬✨
『ほどなく、お別れです』、もしあなたが…🤔
· 最近、誰かとお別れしたばかりの人 → ハンカチを2枚持って行け(絶対)🧻🧻
· 泣きたいけどなかなか泣けない人 → 確実に泣ける。保証する 😭✨
· 前回の『鬼の花嫁』で心を折られた人 → この映画で心を修復できる。たぶん 💪✨
· 小学生で「お別れ」について考えたことない人 → 観るといいよ。生き方がちょっと変わるかも 🌱
· 目黒蓮さんのファン → 納棺シーンだけでも観る価値あり 💎✨
· 浜辺美波さんのファン → 涙の演技、マジで見て 😭✨
· お葬式って何?って思ってる人 → 観たらわかる 🙏
映画そのものは、本当に素晴らしい作品でした。✨
映像も綺麗だし、役者さんたちの演技もすごいし、音楽も良い。🎵
でもね…
観終わった後、なんかすごく疲れた。 (´;ω;`)
心をたくさん使ったからかな。
これから映画を選ぶときは、「今日はどれだけ感情を使う気分か」 も考えよう。
そう心に誓った、春の夜でした。🌸🌙
【おまけ①:映画で一番泣いた場所ランキング】 🏆😭
第1位:久保田家の5歳の女の子のシーン
· 「パパとママ、泣かないで」
· ここ、全員やられた。小学生、完全にノックアウト。
第2位:清水家(美空の家)のシーン
· 双子の姉の正体が明かされる
· 「私の分まで、ちゃんと生きてね」
· ここ、記憶飛んだ。
第3位:柳沢家のシーン
· 「この子をよろしくね」
· ここで最初のダメージを受ける。この時点で鼻はツーン。
第4位:長野家のシーン
· 美空が怒るシーン
· 「なんで今まで来なかったんですか!」
· ここ、珍しく怒りで泣いた。
番外編:漆原さんの納棺シーン
· なんでかわからないけど、なんか泣ける。
· 「美しい」ってこういうことか、って。
【おまけ②:映画を観る前と観た後の変化】 🌱
観る前:
· お葬式=怖い、悲しい
· 「ほどなく、お別れです」=普通の恋愛映画?
· ハンカチ不要と思ってた(無謀)
観た後:
· お葬式=大切な人を送る、前に進むための時間
· 「ほどなく、お別れです」=人生で一番大事な言葉かも
· ハンカチ必須。次は2枚持っていく。
家族に電話したくなった。
「今、元気?」って聞きたくなった。
これがこの映画の力なんだな。
【おまけ③:前回の『鬼の花嫁』と比較してみた】 📊
項目 鬼の花嫁 ほどなく、お別れです
タイトルからの想像 桃太郎の鬼 普通の恋愛映画
実際の内容 イケメン鬼との恋愛 お葬式の話
観客数 3人 10人
寝落ち者 あり(1名) なし
泣いた人 なし(多分) 多数
私のスマホいじり あり なし
前髪研究 必要 不要
感情の消耗度 ★☆☆☆☆ ★★★★★
おすすめ度(小学生) ★★☆☆☆ ★★★★☆
結論:
『鬼の花嫁』は「観て損はないけど、桃太郎の鬼は出てこない」映画。
『ほどなく、お別れです』は「観る準備をしてから行け」映画。
【おまけ④:映画を観た後の小学生の変化】
映画を観る前の私:
· 「お別れ」=悲しい
· お葬式=大人のもの
· 明日のことしか考えてない
映画を観た後の私:
· 「お別れ」=悲しいだけじゃない。前に進むためのもの
· お葬式=誰かの人生をちゃんと見送ること
· 今日という日を、ちゃんと生きなきゃって思う
信号待ちのおじさんに「今日いい天気ですね」って話しかけたくなった(やらなかった)。
でも、なんか周りの人に優しくなれた気がする。
これが映画の力なのかな。
おまけコーナー、ここまで。
需要あったら「お葬式の種類について調べてみた」とか「納棺師という仕事」とかも書けます。
でも今回は心の体力が尽きたので、この辺で。 (;´▽`)
教訓:映画はタイトルだけで選んではいけない。
でも、たまにタイトルだけで選んで、思ってもみない感動に出会うこともある。
『ほどなく、お別れです』、観てよかった。
心の体力は全部使ったけど、観てよかった。 😊✨