この4月の始めころになると毎年この曲が聞きたくなります。
それは松任谷由実さんの「春よ、来い」
もうイントロが流れてきただけで胸がキュンとします。
聞いてください



  「春よ来い」

淡き光立つ俄雨 いとし面影の沈丁花
溢るる涙の蕾から ひとつひとつ香り始める
それはそれは空をこえて やがてやがて迎えに来る

春よ遠き春よ まぶたとじればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする

息子の中学の国語の教科書にものっていたこの曲
ユーミンさんの曲の中では一番好きな曲です。

そして切ない中にも希望を捨てずに待っているこの曲
そんな気持ちがよく伝わります。