9月22日台風がさったあくる朝車で名鉄の大里駅へ
向かう途中きれいな虹を見てしまいました。

ブログ仲間のMさんに先手を打たれましたが、心が洗われた瞬間でした。

虹の左側です。これを見たのが午前6時20分頃です。


エヴァンゲリオンなカオルの音楽日記

虹の右側です。名鉄の線路の上の虹です。これを見たのが
午前6時25分頃の写真です。

エヴァンゲリオンなカオルの音楽日記

この虹を見た瞬間思い出したのが天地真理さんの
「虹をわたって」です。1972年の曲です。
当時はあの可愛らしさと笑顔ですごいアイドルでした。
私の思いですが、天地真理さんはアイドルにならなければ、
立派なシンガーになれていたと思います。
私は人気が下降線になってからの曲の方が好きです。
「思い出のセレナーデ」「木枯らしの舗道」などなど
ここでは人気絶頂のころのヒット曲「虹をわたって」聴いてください。


ここでは天地真理知る人ぞ知る幻の名曲「夏を忘れた海」
聴いてください。こんなせつない曲をうたわせたらすばらしいシンガー
なんです。


天地真理さんはピアノの弾き語りもギターの弾き語りもできる
すばらしい人なんです。晩年の落ち込みようは悲しい限りです。

彼女の歌は高音がスーとのびるのでなくて独特の中高音のファルセットの
すばらしさ、優しさなんですね。今の歌手で出来る人はいません。
あれ、一人だけいるぞ。それは宮崎奈穂子さんあなたです。
期待しています。