8月14日名古屋駅太閤口で聞いた伊吹唯さんの
「In the snow」この曲が頭から離れなくなってしまいました。

本人は暑いから寒い歌を歌いましたと言うけれどなかなか心に
ぐっと来る曲でした。
本人にこの曲はなに?ときいたところシングル「NEWS」に
はいっているとのこと。
この「NEWS」持っています。だけどあまり好きな曲でなかったので、
あまり聞きませんでした。
さっそく「NEWS」のCD取り出してきて、「In the snow」聞いてみました。


$エヴァンゲリオンなカオルの音楽日記
昨日と同じ画像です。

「In the snow」
白い息で 凍えた指を暖めて あなたを待っていた プラットホーム
降り出した雪が 私の手に触れて 何も言えないまま 消えていった
伝えられなかった想いが この胸に降り積もって 春夏秋を通りすぎても忘れられずに
いつの日にかあなたの隣にいられるような夢をみていた
このまま消えてしまいたくない ただその手に触れたい
あの頃はあなたの笑った顔を見られれば それだけで十分 嬉しかったのに
知ってしまった私には 見せない 特別な笑顔を 優しい声を
今ならまだ築いていない 手遅れになる前に 優しすぎるあなたを困らせる前に
ずっとあなたに会いたかった 1年前のこんな雪の夜
再び会えたらこの想いを 打ち明けると決めていたのに
列車を降りてきたあなたに 寄り添いながら微笑む人 
何も聞かなくてもわかった どうやってわすれればいい
いつの日にかあなたの隣に いられるような夢をみていた 
このまま消えてしまいたくない ただその手に触れたい
いつの日にかあなたの隣に いられるような夢をみていた
溶けて消えてしまうとしても 最後にその手に触れたい あなたの手で消えたい

なんてせつない曲なんでしょう。今のカオルとだぶります。
ずっとあなたを待っていたでもそこには別の女性がいた。
それもあなたは特別な笑顔で。

これを伊吹唯さんがせつせつと女性の情念でうたいます。
けっして明るい曲ではありません。
でも心にしみこみます。ありがとう。