鮎の解禁があちこちで始まりだんだん鮎釣りも盛り上がって
きました。わたくしカオルが鮎のブログで毎日見ていてポチット
押しているブログが2つあります。
一つは「あゆっぺの友釣り奮闘記~トーナメントへの道のり~」
もう一つは「静岡市民れおの鮎釣りブログIN興津川」
ふたつとも女性鮎釣り師のブログです。

あゆっぺさんのブログはいろんな鮎釣り師とふれあいながら自分自身が
成長していく様をあたかも小説を読んでる感覚になりながら進んで
いきます。そして両親への思いがひしひしとつたわってきます。
どんなことがあってもがんばってほしいと思いたくなるブログ
です。奥が深いです。

一方れおさんのブログはよみやすいです。普通のブログかもしれません。
でてくる人物も宮原おとりの師匠、だんなさん、てっちゃんさん、小沢さん
かぎられています。でもなんか日記そのものの感じです。

そんなカオルが今日は鮎の塩焼きにあう日本酒を見つけに
いきました。行った店は名古屋市西区にある「酒泉洞堀一」さんです。
いく前に買う候補にあげていたお酒。
青森県の「陸奥八仙いさり火」魚にあうお酒とあります。

エヴァンゲリオンなカオルの音楽日記
次は長野県の「澤の花純米酒」
エヴァンゲリオンなカオルの音楽日記
次は佐賀県の「鍋島サマームーン」夏吟醸です、
エヴァンゲリオンなカオルの音楽日記
次は栃木県の「仙禽亀の尾」
エヴァンゲリオンなカオルの音楽日記
この4ほんを候補にあげて店の店主小久保さんに聞いてみました。
「鮎の塩焼きにあう日本酒ありますか?」
彼いわく「鮎の塩焼きみたいな淡白な料理は鍋島や陸奥八仙みたいな香りが
あってあっさりけいの酒はあいません。コクがあり酸もある酒があいます。」と
そして彼が選んでくれたお酒はこれです。
岐阜県の「房島屋純米無濾過生原酒」
エヴァンゲリオンなカオルの音楽日記
スーパーで養殖鮎を買ってきました。
エヴァンゲリオンなカオルの音楽日記

鮎を焼いて買ってきた「仙禽亀の尾」のんでみました。
まず鮎を食べずにかなり甘みのあるお酒で酸が後からきます。なかなかおいしいです。
そして鮎にあわせてみます。まあまあです。少し鮎が生臭く感じます。


エヴァンゲリオンなカオルの音楽日記
次は「房島屋純米無濾過生」そのまま飲んでみます。
コクがあって酸味もあります。9号酵母なので香りは強くありません。
鮎の塩焼きといっしょにたべてみます。鮎の生臭さはどこにも
ありません。それどころか鮎も美味しくいただけ酒もすーと甘みから
酸味が切れていきぴったり合います。

エヴァンゲリオンなカオルの音楽日記
完全に店主小久保さんの選んだお酒のほうが鮎の塩焼きにあうと
思います。さすが酒のプロですね。この「房島屋」1280円とお得な
ねだんです。この房島屋ラベルを見ると岐阜県揖斐郡揖斐川町と
なっています。やっぱり鮎釣りの本場の場所みたいですね。

次回は鮎塩焼き焼酎編をやりたいと思います。小久保さんに
挑戦したいと思います。