東日本大震災の放送を見ているとつくづく家族のありがたさ、とくに母親の愛情を感じます。今日は私カオルの母親の事を書きます。
私の母親は愛知県名古屋市昭和区の御器所出身の今年で80歳になります。
戦時中は中国の上海に行ってました。
名古屋に戦後もどってきて私の父親と結婚して妻として父親を支え、茶道・華道の師範
として活躍し今にいたっております。

80歳と思えないほどオシャレです。
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まずは「母さんの歌」
この歌は母親を歌った歌の原点です。「かあさんは夜なべして手袋あんでくれた」
まさしくこれですね。子供の頃の思いでとして縫物を前の日に頼めばあくる朝には
ちゃんとできていた。かあさんありがとう。



2曲目は演歌歌手川野夏美さんが歌う演歌じゃない曲「紙のピアノ」
マイナーな曲ですが、私のカラオケのレパートリーにもなっています。





「紙のピアノ」

黒い柱に 大時計 今もかわらぬ 故郷の
すすけた壁の 子供部屋 紙のピアノがありました
あけると音が 鳴ったよで ポロリ泪が 落ちました
ポロリポロポロ ポロポロリ
紙のピアノは 母の声 優しい母の 愛の歌

つらい生活 母子家庭 ピアノ買ってと 駄々こねて
眠った次の 朝でした 二つ折りした 長い髪
マジック書きの 鍵盤は 母の手作り 涙あと
ポロリポロポロ ポロポロリ
紙のピアノは鳴らないが わたしだけには 聴こえてた

このようなピアノが買えないけど母が夜なべして
紙のピアノを作ってくれた。そんな母の愛情がつまった
うたです。よろしかったらお聞きください。

私と妹は本物ピアノを両親に買っていただきました。
それがカオルの音楽の原点です。
お母さんありがとう。

次回はパート2で私を救ってくれた母親の言葉をおくります。


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