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イラストレーターの原あいみです。

このブログは、妊活の末に授かった念願の娘

(のち・6歳)との日々を綴っています。 

 

 (はじめての方はコチラをご覧ください)

 

 

 


 

母の一時退院の時に、
ちょうど良さそう!!という、
とても面白い本をご紹介いただきました。
(PR記事になります😊)
 
 

 こちら。

「Mommy Book マミーブック」



韓国で大ヒットした本だそうですが、
その日本語版です。

『母への質問』で構成されていて
どんどん答えを書き込んでいくという本。

母の日や誕生日など、記念日に贈る本としてよく使われているとか。子供から母に贈る時には、答えてもらいたいと思っている質問にチェックして贈るとよいそうです。


 
 
 
ちょうど一年前、母がくも膜下出血で入院し、
その後、高次脳機能障害と診断されてから、
母は時々、会話が少し噛み合わない時があります。


特に病気後の事について、時間や場所の話が苦手です。でも、昔の事とか、教訓的な話とかは、全く病気前の母と同じで、むしろ今、母から色んな話を聞きたいなぁと思ってはいたのですが、突然気の利いた質問なんて出てこないし、何よりなんとなく照れ臭い。



でも、この本があれば(質問が絶妙で面白い!)抵抗なく聞けて、なんか盛り上がる!笑









本来は「母」がゆったりと質問に向き合って、自分と向き合って、気の向くままに書いて行く、という本なのですが、こんなふうにコミュニケーションに使ってもいいなと思いました✨(母はまだ字がうまく書けないので)






(※あ、絵には描いていませんが、実際はマスク姿です😊)



食事の後にはみんなで質問大会!
本をパラパラとめくって、母に「ストップ!」と言ってもらい、その質問に答えてもらうという遊び。



この質問に母は、渋さと照れ臭さと入り混じった、なんっとも言えない面白い表情で父を見て、思わず全員で大爆笑!!!



結局、父がいるこの場では答えてくれず
見送りとなりました 笑。


でも、この本があったおかげか、
後から父と母、両方から色んな話が聞けて、
とても面白かったです。


職場で出会った2人ですが、
研修旅行?か何かで「誰か歌え歌え〜」と
盛り上がった時に、母が自ら手を挙げて
全員の前でアカペラで歌を披露した話とか。


それを見た父が、ああいう場で自ら出て行くなんて、しかもアカペラで、なんて、よほど歌に自信があったんだぞ。(うちは、両親共に歌がとても上手いのです)って褒めてました。




なんか、映画のワンシーンみたいだな。
(マンガにしたい…)



とにかく、
この「マミーブック」のおかげで
とても楽しい時間を過ごすことができました。


質問は多岐に渡っていて、
答えたくないものは答えなくてよいそうです。
私は、例えば下記のような


私を見て昔のお母さんを思い出す事はある?


今の私に「これだけは必ずやったほうがいい!」と勧めたい事はある?



「私」と「母」に関するような質問が、ぜひ聞いてみたい✨




ちなみに、本は母に渡してきました。
父や兄、義理姉が、母ともっと頻繁に会えるようになったら、会うたびに質問して、埋めて行ってくれたらいいなと思っています😊



母の日も近いので、プレゼントの候補にいかがですか?
 
 
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[2歳の頃ののちをモデルにした

『にこちゃんえほん』もよろしくお願いします♪]

 

 

 

 

 

 

 

 

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