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イラストレーターの原あいみです。
このブログは、妊活の末に授かった念願の娘
(のち・5歳)との日々を綴っています。
(はじめての方はコチラをご覧ください)
時々ブログ内で紹介しております、
私の忘れ芸。
子供の頃からあまりにも忘れ物がひどいので、「一芸」であると開き直ってつけた言葉です☠️
優しいとと(夫)と、のちに見守られ、なんとか、日々起こる数々のピンチを乗り越えて今日も生きております。
でも、ととが私に優しいのは、、、
何を隠そうとと自身も、立派な忘れ芸人だからなのであります。
先日のホテルステイでは、
夫婦そろって炸裂致しました…。
(あ、ホテルステイのお話はコチラをご覧下さい!)
一泊して翌日の午前中。
チェックアウトの時間まで、もう一度プールに行きたいというのちを、ととが連れて行ってくれました。
私はその間、のんびりと荷物の片付けをして、チェックアウトの準備をして過ごしていました。
すると、ととから電話が。
宿泊したホテルは、エレベーター内でルームキーをかざさないと、自分の部屋のある階に止まれない…というホテルでした。
なので、ルームキーを忘れたとととのちは、お部屋に戻ることができないのです。
私は、自身の忘れ物のせいで、今まで出会ってきた、多くの方々に、たくさんたくさん、迷惑をかけてきた人間ですので、忘れ物をした人には、とても優しいです。なので、私も、ととの忘れ物に怒ったりしません。
早く助けに行ってあげなくちゃ。
そう思って降りました。
なんと!
ここでととが、重ねてきました!!
いいんです、いいんです。
怒らないよ。
また、プールまで(まあまあ距離がある)取りに行くの、大変だ、気の毒に…ガンバレ。と思うのみです。
ちなみに…
今、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、プールの更衣室での滞在時間を減らして、宿泊客同士の接触を避けるため、着替えは全員自室で行い、ガウンなどを着てプールと部屋を行き来する、というルールでした。
なので、エレベーターホールに、すね毛丸出しで、ガウンを着ているうちのととさんは、決しておかしな客ではありません。念のため記しておきます👍
のちだけを連れて上がり、シャワーを浴びさせて、身支度させて部屋で待っていたら、また電話が。
あー、そうだよねそうだよね!
ととが上がって来られないということを、もう忘れていた私。
シャワー浴びたてののちを、また連れ出すのもちょっとなぁと思いつつ、いくらすぐそことは言え、部屋に1人にするのも心配だなぁと思ったのですが、
残念なことにのちは、いまハマりにハマっている「オバQ」を読み始めてしまっていたため、絶っっ対に途中でやめて、下まで付いてくるなんてことは不可能だとわかっていたので、すぐ戻るからね、読んで待ってて! と、慌てて部屋を出ました。
その結果……
私、ルームキー持ってない…
重ね合う、2人の、忘れ芸…。
これにはとともビックリです‼️
フロントで事情を伝えたら、すぐにルームキーを発行して下さり、事なきを得ました。。。
が、、、
締め出しはいけません。
以後。本当に気をつけます、、、!!!
[過去の忘れ芸のお話はコチラ]
[ホテルはこのお仕事の御礼です‼︎]













