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イラストレーターの原あいみです。
このブログは、妊活の末に授かった念願の娘
(のち・5歳)との日々を綴っています。
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クラシエの「知育菓子」というシリーズをご存知ですか?
(あ、PR投稿ではありません!)
私が子供の頃にもあった「ねるねるねるね」も、この「知育菓子」の仲間のようです。「ねるねるねるね」は実際、子供(自分)は買いたがるけど、親はなかなか買ってくれなかった物という思い出です。(部屋を汚す、体に悪そう、という理由だったと思う)それを「知育菓子」というくくりになさるとは、上手いな(笑)と。「ねるねるねるね」立派になってるじゃん!と、なんだか笑ってしまいました。
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私が子供の頃にもあった「ねるねるねるね」も、この「知育菓子」の仲間のようです。「ねるねるねるね」は実際、子供(自分)は買いたがるけど、親はなかなか買ってくれなかった物という思い出です。(部屋を汚す、体に悪そう、という理由だったと思う)それを「知育菓子」というくくりになさるとは、上手いな(笑)と。「ねるねるねるね」立派になってるじゃん!と、なんだか笑ってしまいました。
さて、のちが欲しがったのはこの「知育菓子」シリーズの中の「ポッピンクッキン」というのもです。CMで何度が見たり、スーパーで見かけたりして、「やりたいやりたい!」とずっと言ってました。
先週末は、自宅で籠もって遊ぶ予定だったので一つ買うことにしました。
買ったのが平日だったので、土曜日まで我慢!ずっと箱を眺めて、作り方を見ながら、めちゃくちゃ楽しみにしていました。金曜には、いよいよ我慢できず、箱を開けて、中の袋を眺め始めたので、一緒に作り方動画を見たりして、落ち着かせ(笑)土曜日を迎えました。
(作ることを想像しながら遊ぶごっこ遊びまでやらされた…)
土曜日!朝からテンションマックスののち。
すごいな子供って。お菓子一つで、こんなにワクワクできるんだ(笑)
朝ごはんを食べ終わったら、着替えもせずに「おまつりやるよーー!!」と袋を開け始めました。
細かなパーツがいっぱい。想像していた以上に、全てのものが小さい!手順に従って、最初の「りんごあめ」から取りかかることに。せっかくなので、なるべく手を出さず、自分でやらせてやろうと思います。のちが、最初の粉と水をまぜまぜし、赤いドドロドロ液を作ったその直後・・・
マジかーーーー!! いきなりーーーー!?
私が次の工程を確認しようと、箱を見てのちから目を離したその一瞬で、テーブルの奥に置いてある何かを取ろうとしたのちの袖が赤いドロドロ液のカップに当たり、ベチャって。
それはないぞと思い、
と、しっかりと反論。
確かに見てあげれていなかったのは、申し訳なかったと思うが、全部私のせいにされてはたまったもんじゃない。
でも、あんなに楽しみにしていた平日の姿を思い出すと、いきなりのこれは、可哀相すぎる! 今は、言い合いなんかしている場合じゃない!
ここで、ヘソを曲げられ「もうこんなのやらない!」と、残りの物を投げ飛ばしたり(スイッチが入るとやりかねない)「もう、後はママが作って…」となってしまっては、『知育菓子』を買った意味がない!! 失敗から学ばねば!!
と、変なスイッチが入ったのは、私の方。
最終的には、大笑い。
「いきなり りんごあめを こぼす二人」という、愉快な思い出と変わりました。
その後は、お互いとても慎重に、丁寧に全てのお菓子を作り終えました。思っていたより(5歳児にとっては)難しかったですが、においの話、感触の話なんかをしながら、チマチマと一緒に作業をするのはとても楽しかったです。
クラシエの「知育菓子」。
失敗には学びがある事を知り、
その上で、
失敗を笑いに昇華する事も経験できました!!
いやぁ〜・・・ 立派な「知育」菓子でした(笑)
(最後まで楽しく作れてよかった。ホッ)
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